|
|
粗鋼生産、 世界で急回復 7〜9月、ミタル24%増など=世界の鉄鋼メーカーの粗鋼生産量が急回復している。 中国最大手の宝鋼集団傘下の宝山鋼鉄の2009年7〜9月期の粗鋼生産量は 四半期では過去最高を記録。 世界最大手のアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)は4〜6月期比24%伸びた。 各社は減産から増産へとカジを切り替え始めたが、中国では過剰生産で鋼材価格下落が続くなど、先行きには不透明感も漂う。
宝山鋼鉄が2日発表した7〜9月期の粗鋼生産量は4〜6月期比18.4%増の662万トン。 馬国強総経理は過去最高の粗鋼生産量になったことについて 「(中国政府の補助金政策を受け)旺盛になった自動車と家電市場の鋼材需要を獲得できたため」 と分析する。
=====================================================================
写真を、クリックすれば、拡大するタイプ有り。
(無料掲示板)http://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs
===”虎穴に、いらずんば、虎子を、獲ず!!!。”===
======================================================================
09年11月11日 (水曜日) ★ 2009,11,4
NY金、最高値更新 12月物終値1084.9ドル
3日のニューヨーク 金先物相場は大幅に続伸。 ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比30.9ドル高の1トロイオンス1084.9ドルで終えた。 中央銀行が金を買う動きが強まるとの思惑などから、金の買いが膨らんだ。 通常取引終了後の時間外取引で一時1088.5ドルまで上昇し、中心限月としての最高値を更新した。 国際通貨基金(IMF)が2日、インド準備銀行(中央銀行)に対して金200トンを売却すると発表した。 外貨準備を多様化するために、中銀が金の保有を増やす可能性が意識された。 10月14日に付けたこれまでの最高値(1072.0ドル)を上回ると、売り持ちを解消する動きなども出て相場上昇が加速した。 安値は1058.0ドル。 銀とプラチナも続伸。
NY株小反落、ダウ終値17ドル安 の9771ドル
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反落。 前日比17ドル53セント安の9771ドル91セントで終えた。 投資判断引き下げを受けた半導体大手インテルの下げなどが相場の重荷となった。 一方、M&A(合併・買収)関連のニュースが相次いだことが相場を支えた。 あす4日まで2日間の予定で、連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されている。 あす午後にFOMC結果発表を控え、積極的に持ち高を傾けたくないとの見方もあり、ダウ平均は引けにかけて下げ渋った。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸。同8.12ポイント高の2057.32で終えた。
米国株小反落、ダウ17ドル安の9771ドル 欧州で金融の悪材料
[海外市況:NY株]
http://www.nikkei.co.jp/bb/?genreID=b4&newsItemID=MMBBc4000004112009
・ ダウ工業株30種は 17.53ドル(0.18%)安の 9771.91ドル。
・ ナスダック総合指数は 8.12ポイント(0.40%)高の 2057.32。
・ S&P総合500種は 2.53ポイント(0.24%)高の 1045.41。
今日の株式見通し=もみあい、米FOMC待ちで小動き
前営業日終値の日経平均.N225 9802.95 ( -231.79)
きょうの東京株式市場で日経平均はもみあいとなる見通し。 米連邦公開市場委員会(FOMC)による声明文の発表待ちで、動意に乏しい展開が予想されている。 3日のシカゴ日経平均先物終値(ドル建て)が9825円でほぼ変わらずとなっており、きょうの東京市場も9800円を中心とした小幅な値動きになりそうだ。 祝日前の2日に大きく売られた反動で買い戻しが期待できる半面、材料不足で上値も重いとみられている。
日経平均の予想レンジは9700円─9900円。
3日の米株式市場はダウが下落する一方、ナスダックとS&P500種は小幅高となった。 「米国株式市場もFOMCを前に様子見姿勢が強まった」(明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏) という。 一方、UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)の赤字幅拡大を嫌気し、金融株は安い。 UBSが3日発表した第3・四半期決算は、純損失が5億6400万スイスフランとなった。 純損失額は、ロイターがまとめた予想平均の2億0700万スイスフランを大きく上回った。
立花証券・執行役員の平野憲一氏 は米国市場について 「株価は少し下げ渋った程度。 景気の回復基調に変わりはないものの、雇用や消費の回復は遅れている。 当面、ファンダメンタルズを見ながら神経質な展開が続くのではないか」 と述べた。 手掛かり難のなか、オーストラリアの2カ月連続の利上げを受けた金価格の上昇など商品市況の堅調を受け、資源関連株は物色されるとみられている。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は3日、政策金利のオフィシャル・キャッシュ・レートを25ベーシスポイント(bp)引き上げ、3.50%とした。
外資系証券経由の注文状況は610万株の売り越し観測=市場筋
株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2650万株に対して買い2040万株で、差し引き610万株の 売り越し になっているとの観測が出ている。
社数 売り 買い 差し引き (単位:万株)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11月 2日 10 1620 1920 300
10月30日 10 1590 2730 1140
29日 10 2740 2140 ─600
28日 10 2110 1820 ─290
27日 10 1160 1420 260
26日 10 1460 1330 ─130
23日 10 1550 2060 510
22日 10 2340 2360 20
21日 10 2040 2680 640
20日 10 1900 3570 1670
(寄付速報) 小幅続落で始まる 4日寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価、TOPIXともに小幅続落で始まった。
日経平均は9700円台後半で推移している。
非鉄、自動車関連株などに買いが先行している一方、金融、半導体関連株は売りに押されている。 なお、朝の外資系証券10社経由の注文状況は、差し引き610万株の売り越しとの観測。 金額ベース(9社)でも売り越しと見られている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
09年11月03日 (火曜日) 文化の日 ★ 2009,11,3
粗鋼生産、 世界で急回復 7〜9月、ミタル24%増など
世界の鉄鋼メーカーの粗鋼生産量が急回復している。 中国最大手の宝鋼集団傘下の宝山鋼鉄の2009年7〜9月期の粗鋼生産量は 四半期では過去最高を記録。 世界最大手のアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)は4〜6月期比24%伸びた。 各社は減産から増産へとカジを切り替え始めたが、中国では過剰生産で鋼材価格下落が続くなど、先行きには不透明感も漂う。
宝山鋼鉄が2日発表した7〜9月期の粗鋼生産量は4〜6月期比18.4%増の662万トン。 馬国強総経理は過去最高の粗鋼生産量になったことについて 「(中国政府の補助金政策を受け)旺盛になった自動車と家電市場の鋼材需要を獲得できたため」 と分析する。
ユーロ圏成長率、10年は0.7%に上方修正 欧州委、11年は1.5%
欧州連合(EU)の欧州委員会は3日、2010年のユーロ圏16カ国の実質成長率が0.7%になるとの経済予測をまとめた。 今年9月時点の予測から0.7ポイントの上方修正。 11年の成長率は1.5%。 米中の景気拡大を前提に、緩やかに成長率が持ち直す とのシナリオを示した。
ユーロ圏経済は08年4〜6月期から09年4〜6月期まで5四半期連続でマイナス成長だった。 欧州委は7〜9月期にプラス成長に転換して景気後退局面を脱却し、その後も緩やかに回復するとみている。 ユーロ圏の物価上昇率は10年が1.1%、11年が1.5%で、インフレのリスクは小さいとみている。 半面、失業率は09年の9.5%から11年には10.9%まで上昇する 見通しで、景気の下振れ要因となる可能性があるとしている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
健康被害 歯磨き中に、たまたま前歯の裏側が真っ黒になっているのに気付いた。 当時、1日60本のヘビースモーカー。 もしや肺も真っ黒では-。 そう思ったとたん背筋が寒くなり、迷わず禁煙を断行しようと思ったが未だに吸い続けている馬鹿な男。 たばこの健康被害が叫ばれるたびに、黒く染まった前歯の裏側を思い出す。
▼喫煙が原因と考えられるがんや心臓病などで死亡する人は、世界中で年間600万人に達し、さらに増加の見通し-との報告書をこの夏、米がん学会などがまとめた。 喫煙者だけではない。 たばこを吸わないのに、20万人が受動喫煙で命を落としているというのだ。
▼たばこによる健康被害を知らない人は、いまやいないと言っていいのかもしれない。 しかし、こうした数字をあらためて突き付けられると 「百害あって一利なし」 との指摘を再認識させられよう。
▼鳩山由紀夫首相が来年度の税制改正に伴い、たばこ税の増税は 「あり得べしと思う」 として、検討の必要性に言及した。 たばこの大幅増税論が急浮上したのは昨年。 超党派の国会議員が 「たばこと健康を考える議員連盟」 を組織し、健康のためのたばこ増税を主張してきた。
▼たばこ税は20本入り300円で1本8・7円、消費税も含めると1箱にかかる税金は189円だ。 他国と比べると、欧州各国の半分以下、英国の4分の1にすぎない。 当然、日本のたばこの値段は格段に安い。
▼1箱500円に上がれば、たばこ消費は4分の3に減るが、税収は1兆2千億円増の3兆5千億円になるという試算がある。 そこで、増収分を医療費とたばこ農家の転作補助に回したらどうかとの案も出た。 増税には納税者の理解がいる。 健康を最優先に-が、たばこ増税のキーワードになろうか。
================================
写真を、クリックすれば、拡大するタイプ有り。
(無料掲示板)http://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs
===”火中の栗を、拾う勇者よ、来たれ!!!!!!!!”===
株上手な人,下手な人。初心者,百戦錬磨の猛者を,掲示板に、募集中!!!。
常連,友軍,ロム投資家の皆皆様方,お気に入り登録後,毎日30回以上ご訪問下さい。
その際は,せっかくですので,右上の(Reload)を,30回クリックしてみてください。。。
http://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs?BD=11&CH=5
|
|