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本日の日本市場は続落となりました。注目された米雇用統計が市場予想以上に悪化したことで昨日の米国市場が大幅反落となったこと

 投稿者:大軍師・諸葛亮孔明  投稿日:2009年 7月 4日(土)09時12分58秒
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  本日の日本市場は続落となりました。注目された米雇用統計が市場予想以上に悪化したことで昨日の米国市場が大幅反落となったことに加え、為替が円高方向に振れたことで、利益確定の売りが優勢となりました。しかし、押し目を拾う動きから下げ幅は限定的で、日経平均は節目の9,800円を回復して引けました。今晩の米国市場が休場となることで来週は材料に乏しいスタートとなりそうですが、そうしたなかで週明けに日経平均の9,800円を維持できるかどうかが注目されます。
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米国株安と円高から日経平均続落となるも底堅さを好感して下げ幅限定的

日経平均            9,816.07 (▼60.08)
日経225先物         9,840    (▼50   )
TOPIX             920.62 (▼ 3.40)
単純平均               263.36 (▼ 0.82)
東証二部指数           2,219.43 (▼ 3.96)
日経ジャスダック平均       1,214.45 (△ 1.40)
東証マザーズ指数           446.91 (△ 3.30)
東証一部
値上がり銘柄数           535銘柄
値下がり銘柄数         1,055銘柄
変わらず              108銘柄
比較できず               0銘柄
騰落レシオ           117.23%  ▼ 2.06%
売買高            18億7071万株(概算)
売買代金        1兆3545億3700万円(概算)
時価総額          300兆8853億円(概算)
為替(15時)           96.05円/米ドル
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◆市況概況◆

本日の日本市場は昨日の米国市場が大幅反落したことから売り先行で始まりま
した。日経平均は昨日の終値を120円以上下回り9,700円台半ばで寄り付くと、
さらに下落し9,700円を割り込み下げ幅を一時180円超まで広げました。その後
しばらくは9,700円近辺の安値水準で推移となりましたが、9,700円を大きく割
り込むことなく底堅さを確認すると、前場の日経平均は9,700円台後半まで上値
を切り上げて引けました。

後場の日経平均は前場の高値を小幅に上回って9,700円台後半で寄り付くと、一
旦9,700円台前半まで下げ幅を広げました。しかし、9,700円を割り込むことな
く底堅さを確認すると日経平均は再び9,700円台後半まで下げ幅を縮めました。
その後、日経平均はしばらく9,700円台後半での推移となりましたが、先物主導
でさらに上値を切り上げ9,800円を回復しました。日経平均は下げ幅を大きく縮
めて軟調な引けとなりました。

主力銘柄は総じて軟調でした。投資判断の引き上げを受けてゴムの一角が上昇
し、為替が円高に振れていたにも関わらずハイテクや自動車といった輸出関連
銘柄に堅調なものが目立ちました。しかし、商品市況の下落から石油や非鉄、
商社などの資源関連が値を下げ、小売や銀行などの内需関連も安く指数の重し
となりました。こうしたなか小型株は方向感に乏しく、東証2部株指数、東証
マザーズ指数、日経ジャスダック平均は高安まちまちとなりました。

本日の日本市場は続落となりました。注目された米雇用統計が市場予想以上に
悪化したことで昨日の米国市場が大幅反落となったことに加え、為替が円高方
向に振れたことで、利益確定の売りが優勢となりました。しかし、押し目を拾
う動きから下げ幅は限定的で、日経平均は節目の9,800円を回復して引けました。
今晩の米国市場が休場となることで来週は材料に乏しいスタートとなりそう
ですが、そうしたなかで週明けに日経平均の9,800円を維持できるかどうかが注
目されます。
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◆個別銘柄◆

エーザイ (4523) 3,310円 ▼160 円 :100株単位
小児適応取得が困難になり、主力のアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトの米国での独占販売期間の延長が難しくなったことで特許切れリスクが高まり大幅下落となりました。

セシール (9937) 202円 △28 円 :100株単位
フジメディアHDによるTOBが成立したことで、

フジメディアグループで通販事業を手掛けるディノスと合併すれば

通販事業が強化されるとの期待が高まり大幅上昇となりました。

クレセゾン (8253) 1,120円 ▼32 円 :100株単位
カードショッピングは消費低迷による影響が大きく、当面は株価上昇の材料に
乏しいとの理由から外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで軟調
となりました。

CSK HD (9737) 465円 △16 円 :100株単位
150億円超の第三者割当増資を実施すると発表するなか、

自己資本比率が大きく低下していたことから希薄化懸念よりも

財務基盤の強化が好感され大幅高となりました。

7&I−HD (3382) 2,190円 ▼115 円 :100株単位
総合スーパーの衣料品などの販売が苦戦したほか、百貨店も高額品の販売が不振で、

2009年3〜5月期の連結最終利益が前年同期比28%減の

大幅減益となったことが嫌気され大幅下落となりました。

ミヤチテクノス (6885) 754円 △100 円 :100株単位
リチウムイオン電池を加工するレーザー溶接機の需要が下期から本格化する見込みで、

2010年6月期の営業利益が黒字5億円程度と改善しそうだ

と報じられたことでストップ高となりました。

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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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    (大軍師・諸葛亮孔明) 〜〜==☆☆☆ 敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会 ☆☆☆==〜〜


4月6日21時6分配信 産経新聞

 北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、自民党は6日、党本部で

「北朝鮮ミサイル問題に関する合同部会」を開いた。

山本一太参院議員は、、、、、、


===☆「日本の敵地攻撃能力は、自衛権(の範囲内)であれば憲法に違反しない。☆==

    、、、能力、要件を本気で議論することが抑止力を増す」と強調!!!。


土屋正忠衆院議員は、、、、、


===「敵地攻撃に類する対応措置をとれるか考えるべき時期に来ている」と指摘した。=


【関連:北朝鮮ミサイル発射】
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・ ■写真で振り返る■ 北ミサイル対応 日本政府の「長い1日」
・ 北ミサイル発射 米中露に事前通報か
・ ミサイル打ち上げ費用300億円 1年の食糧難解消と韓国

敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会(産経新聞) - 4月 6日21時 6分
【北ミサイル発射】与野党一斉に非難(産経新聞) - 4月 5日23時35分
<北朝鮮ミサイル>自公 政府に追加経済措置検討を要求(毎日新聞) - 4月 5日18時58分
 
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