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投稿者:大軍師・日本武尊命
投稿日:2009年 7月 3日(金)20時03分21秒
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引けにかけて、先物に大口の買いが観測されると戻り歩調を強めたが、25日移動平均線(9,818円)は回復できなかった。米国3連休を前に手控えムードが広がり、手じまい売りが上値を抑える一方、為替の落ち着きなどを背景に下値も限られた。市場からは「週明けは8日のアルコアから米企業決算が出始める。米企業も見通しを控えめに見積もっていることから、業績予想の修正などが期待される」(大手証券)との声が聞かれた。
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===”虎穴に、いらずんば、虎子を、獲ず!!!。”===
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7月3日の市況
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日経平均 9816.07(-60.08)
日経225先物(09/09) 9840 (-50)
TOPIX 920.62 (-3.40)
日経ジャスダック平均 1214.45(+1.40)
東証2部指数 2219.43(-3.96)
東証1部出来高概算 1870.71百万株
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7月3日の概況
■東証概況 (07/03 15:35)
◇東証大引け、3日続落 円伸び悩みなどで下げ渋る、商い低調
3日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。大引けは前日比60円08銭(0.6
%)安の9816円07銭だった。3日続落は、4月13〜15日以来ほぼ2カ月半ぶり。
前日の米株安を嫌気した主力株への売りが優勢で下げ幅は一時180円を超えた。
もっとも、午後に入り円相場が1ドル=96円近辺に伸び悩み、輸出関連株の一
部に買い戻しが入ったほか、売買の回転が効いた個人によるリチウム電池関連
銘柄など個別銘柄の物色が支えとなった。日経平均は大引けにかけて下げ渋り、
きょうの高値で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落した。
朝方は2日発表の6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅
に上回る減少となったことから、米株式市場で幅広い銘柄が売られた流れを引
き継いだ。円相場が1ドル=95円台後半に上昇して始まったこともあり、輸出
株などに売りが先行した。米原油先物相場など商品市況が軟調だったことから、
資源関連株が売られたことも相場の重しとなった。
東証1部の売買高は概算で18億7071万株と、日経平均がバブル経済崩壊後の安
値を付けた3月10日(17億1981万株)以来ほぼ4カ月ぶりの低水準だった。売
買代金は同1兆3545億円と5月26日(1兆2427億円)以来、約1カ月半ぶりの
少なさだった。独立記念日の前日できょうの米株式相場が休場となることから、
積極的な取引は手控えられた。値下がり柄数は1055と東証1部全体の6割強。
値上がりは535、変わらずは108だった。
2009年3〜5月期の連結最終利益が前年同期比で3割近く減ったセブン&アイ
が大幅安となったほか、ファストリ、イオンなど小売株が売られた。国際商品
相場の下落で三菱商、三井物など資源関連株や商船三井など海運株も軟調だっ
た。一方、前日に公募増資を発表したオリックスが買われ、アナリストが投資
判断を引き上げたブリヂストンも上昇した。東エレクやアドテストなどハイテ
ク株の一角も堅調だった。GSユアサ、明電舎など電池関連銘柄も大引けにか
けて買いが優勢になった。
東証2部株価指数は8営業日ぶりに反落した。ラオックス、森電機が下落した。
半面、ハネックス、大幸薬品が上げた。
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■新興市場概況 (07/03 16:06)
◇新興市場3日、3指数は高安まちまち ジャスダック、マザーズが高値
3日の新興企業向け株式市場で、3指数は高安まちまちだった。東証マザーズ
指数は年初来高値を更新。日経ジャスダック平均株価も8日続伸し、6日連続
で年初来高値を付けた。ジャスダック平均の大引け(確報)は前日比1円40銭
高の1214円45銭だった。週末前の手じまい売りや、相場の地合い悪化を嫌気し
た売りが一巡した後は、主力株を中心に持ち直す銘柄が目立った。内需関連と
の位置づけから買い安心感が意識されたほか、市場では「中小型株は長期間で
売られすぎていたため割安感は根強く、見直し機運が続いている」(カブドッ
トコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との声が聞かれる。不動産関連名
柄の利益確定売りが続き、大証ヘラクレス指数は続落した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で193億円、売買高は4397万株だった。セ
ブン銀は1月以来、JCOMは2月以来の年初来高値更新。2008年10〜09年6月
期の連結営業利益が65%増になりそうだと報じられたMTIも年初来高値を更
新した。一方で、楽天、すみやが下げた。主力銘柄で構成するJストック指数
は反発した。
東証マザーズ指数の終値は前日比3.30ポイント高の446.91と、2008年9月19日
以来の水準となった。ACCESS、サイバー、Vテク、エヌピーシーは買わ
れた。09年3〜5月期の決算発表で連結純利益が13%増となったAITは値幅制
限の上限(ストップ高)まで買われた。半面、日本風力開発、グリーが売られ
た。
大証ヘラクレス指数の終値は前日比2.18ポイント安の645.88だった。ダヴィン
チは続落。JCLバイオ、大証、ASSETも安い。半面、Dダイニング、ハ
ドソンは高い。
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FX『My外貨』米ドル/日本円 デイリーレポート
≪朝刊≫
●7月03日(金)朝のドル/円ですが、昨夜のNYでの予想外の米雇用統計の悪
化で、改善期待で買い先行となっていたドル円は一転下落に転じるも、96円割
れでの強硬な買い支えに下げ渋ってもみ合いに終始、一方ユーロドルは指標前
からアイルランドの格下げにすでに軟調地合いに推移、雇用統計というよりト
リシェ声明でのユーロ景気低迷&利下げ思惑での動き優勢となって続落となる
も、こちらも1.4000で超強硬な買い支えに下げ渋ってしまうも、ユーロ円はブ
レでやっと134円台前半への大幅調整下落に転じて戻ってきています。
≪夕刊≫
●7月03日(金)欧州-NY時間のドル/円ですが、早朝の売り仕掛け&下落で、
ドル円だけ下げずにいましたが、予想通りその後軟調じり安となってNY安値
以下95.70狙いの展開となりましたが、残念ながら強硬な買い支えに異常に下
げ渋ってしまい、結局安値ワンタッチで、仲値後は買い戻し調整に転じ、96円
近辺に戻してもみ合いとなっています。
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2009年7月3日(金) 大引け 更新 : 09/07/03 16:00
<今日の株式市況>
3日後場の日経平均株価は前日比60円安の9,816円。TOPIXは同3ポイント安の920ポイント。騰落銘柄数は値上がり535銘柄、値下がり1,055銘柄、変わらず108銘柄。引けにかけて、先物に大口の買いが観測されると戻り歩調を強めたが、25日移動平均線(9,818円)は回復できなかった。米国3連休を前に手控えムードが広がり、手じまい売りが上値を抑える一方、為替の落ち着きなどを背景に下値も限られた。市場からは「週明けは8日のアルコアから米企業決算が出始める。米企業も見通しを控えめに見積もっていることから、業績予想の修正などが期待される」(大手証券)との声が聞かれた。
<前日の米国市場>
2日の米国株式は、NYダウが223ドル安の8,280ドル、ナスダック総合指数が同49ポイント安の1,796ポイントで取引を終了した。出来高はニューヨーク市場が6億2,609万株、ナスダック市場が18億7,586万株だった。6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想の前月比36万3,000人減に対し同46万7,000人減と大幅に下回ったことを受けて、幅広い銘柄が売られた。NYダウ構成の30銘柄すべてが下落し、安値引けで取引を終了した。NY外国為替市場では1ドル=95円90銭−96円ちょうどで取引を終えた。
<業種・個別株動向>
業種別(東証33業種)株価指数は値下がり25、値上がり8。パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、海運業などが下落。ゴム製品、その他金融業、不動産業などは上昇。米国特許延長の可能性が消滅したエーザイ<4523>など医薬品株が軟調。新日鉄<5401>など鉄鋼株や、三菱商<8058>など商社株の戻りも鈍い。
半面、大和総研がレーティングを引き上げたブリヂス<5108>などタイヤ株は上昇。
公募増資を発表したオリックス<8591>などノンバンク株も高い。
三菱UFJ<8306>など銀行株の一角もしっかり。
<新興市場・IPO>
新興市場で日経ジャスダック平均株価は8日続伸。
SBSHD<2384>、総和地所<3239>、メディアGL<6659>、UTHD<2146>、山岡家<3399>、アウトソシン<2427>などが買われた。
半面、モリシタ<3594>、クリエアナブ<4336>、ヒューマンH<2415>、ストロベリー<3429>、東洋BENG<4828>、日油技研<4961>などは売られた。
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主要指標 ( 09/07/03 大引け)
日経平均株価 9,816 -60
大証225先物 9,840 -50
TOPIX 920 -3
日経ジャスダック平均 1,214 +1
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注目ニュース(毎日10:00更新)
● 新日本無線<6911>―漢字ROM内蔵により、CPUの負担軽減・表示能力の高精細化を実現するLCDコントローラドライバー「NJU6645」を開発。
● ニフティ<3828>―小学館と、雑誌「サライ」と連動したシニア層向けブログメディア「ウェブサライ」を開設。16日に正式公開。
● 住友ゴム工業<5110>―欧州での「ファルケン」、「オーツ」ブランドの市販用タイヤの販売強化のためドイツに欧州地域のタイヤ販売会社「ファルケンタイヤヨーロッパ」設立。
● ソネットエンタテインメント<3789>―連結子会社のゲームポットと共同で、ゲームユーザー向けサービス『Star blog Powered by So-net blog』を、2日から提供開始。
● 日立<6501>―酸化銀マイクロ粒子を用いた高温環境向けの鉛フリー接合技術を開発。200℃〜250℃の低温で接合でき、かつ500℃を超える耐熱温度を実現。
● ユニ・チャーム<8113>―グループ企業のユニ・チャーム ヒューマンケアが、「自動採尿システム」搭載の尿吸引ロボ「ヒューマニー」の販売エリアを近畿・四国などに順次拡大。
● NEC<6701>―グループ会社のNECパーソナルプロダクツと、サポート範囲を個人情報などに拡大の「パソコンのデータ保護・漏えい対策サービス」を月額制で開始。
● リコー<7752>―アグリバイオインダストリ社、北海道大の三者が、バクテリアセルロースを使った表示デバイスを共同研究で、表示デバイスの発色試験に成功。
● バンダイナムコHD<7832>―傘下のバンダイが、ガンダム生誕30周年記念でエンブレムピンズコレクションの受注受付開始。
● サイバネットシステム<4312>―公差解析ビジネス強化のため、米Sigmetrix社の持分100%を取得し子会社化。
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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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===”火中の栗を、拾う勇者よ、来たれ!!!!!!!!”===
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(大軍師・日本武尊命) ◎買い仕込み十法
其の壱:出来高の増加に注意する。特に出来高が3、4日連続している銘柄を
マークすること。
其の弐:終値が徐々に上がる銘柄をマークせよ。
其の参:玉仕込みが終了すると一旦は振るい落としに入る。
これは余計なチョウチンを払うもので通常は
1割から2割程度まであるが、それ以上は売り逃げたと判断すべし。
其の四:株価の天井圏の推移は概して高値ツラ合わせが多い。
ツラ合わせの時の出来高が以前の高値出来高よりも上回った時は、
ほぼ大天井だが下回って抜いた時は絶好の戻り売り天井構成を売れ。
其の伍:仕手株や、材料株の初押しは買い、
第一弾買いは味付け買いをして様子を見、押しが入ったら
第二弾買いの二段戦法買い。
其の六:株価の節目で売買するな。
買いたい場合は節目(三十円とか三十五円)より二、三円上を指し値、
売りたい場合はその逆を。
其の七:理想的な買い場は後場の2時過ぎ頃。
其の八:仕手株は順張り投資、優良株は逆張り投資。
其の九:仕手筋の流す情報、目標値は信じるべからず
其の十:上昇時は前日より出来高は必ず増加の事下げ時は前日より
出来高必ず減の事が正常成り
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