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米国市場が大幅下落のあと3連休となることや、国内要因としても手掛かり材料がなく、朝方の売り先行のあとも安値圏の推移が続き

 投稿者:大軍師・聖徳太子  投稿日:2009年 7月 3日(金)10時05分53秒
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  米国市場が大幅下落のあと3連休となることや、国内要因としても手掛かり材料がなく、朝方の売り先行のあとも安値圏の推移が続きそうだ。ドル円相場も95円から96円台で値固めが続いており材料になりづらい。低位材料株や好業績銘柄を個別に物色する展開か。
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7/3 8:06

主力株中心に売り先行のあとも手掛かり材料なし、日経は25日線の下落近い

東京市場は主力株中心に売り優勢の展開が想定される。

米国市場が大幅下落のあと3連休となることや、

国内要因としても手掛かり材料がなく、朝方の売り先行のあとも安値圏の推移が続きそうだ。

ドル円相場も95円から96円台で値固めが続いており材料になりづらい。

低位材料株や好業績銘柄を個別に物色する展開か。

日経平均は25日移動平均線を意識したスタートから下げ幅を拡大する展開か。

9650円処で下げ止まることができるかどうか。

目先、上の方向を見る上では1日の上ヒゲ高値を一気に超える動きが必要だが想定しづらい。

今日のところはまだ25日移動平均線の下落転換は回避できそうだが、来週はそれが視野に入ってくる。

6月23日安値9511円あたりが一旦押し目のポイントとして意識されようが、その水準を下回ってくるケースでは、次は9300円処まで下値を見る必要がある。

 2日のNY株式市場でダウ平均は223ドル安と大幅に反落。

欧州株の軟調な流れを引き継ぐ雰囲気のなか、雇用統計で非農業部門就労者数が市場予想よりも大幅に悪化したことが嫌気された。

6月の非農業部門就労者数は前月比46万7000人減少(市場予想36万5000人減)、失業率は9.5%に悪化した。

中盤以降は財務省が官民投資プログラム(PPIP)を200億ドルで開始する可能性があるとの報道にも反応薄。

ダウ平均は終値ベースで直近安値を更新し、75日移動平均線まで下落した。

なお、ダウ平均は終値で8212.41ドルを下回ると新値10本足が陰転することになる。

NASDAQは2.6%下落、S&P500は2.9%下落した。

業種別では特にエネルギーや金融、一般消費財などが大きく下落。

ドル建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ145円安の9745円。

円建ての清算値は9685円となった。


昨日の東京市場で日経平均、TOPIXともに続落。

米雇用統計を控えて様子見ムードが強まった。

東証1部の売買代金は1兆4485億円と閑散。規模別株価指数は小型のみ上昇した。

資源関連や環境関連の一角が堅調に推移した一方、主力の国際優良株や内需関連株が総じて軟調であった。

日経平均は前日の長い上ヒゲ陽線に続き、ほぼ安値引けの陰線を形成。5日移動平均線を僅かに下回って取引を終えた。

新値三本足は陽転ならず、陽転値9992円はやや遠くなった格好だ。

25日移動平均線を下回るケースでは、長い上ヒゲとなった1日のザラ場高値が戻り高値となった可能性が強まろう。

目先の上値メドは、1日高値10086円や6月12日高値10170円、また10300円処や6月12日高値から23日安値までの下げの倍返しとなる10722円、3月10日安値から4月10日高値までの上昇幅のE計算値となる10873円処などがある。

一方、下値メドは基準線の9798円(3日見込み値)や23日安値9511円、週足の雲下限の9332円、9000円、月足転換線の8600円処などが考えられる。変化しやすい日柄は、7月1日、9日、17日、23−24日など。


     ===    7/2 17:12    雇用統計後の米国市場の動向を見極め ======


 日経平均は寄り付き天井で、ほぼ安値引け。終値ベースの大台回復を期待されたが、見事に肩透かしに終わった。心理的な節目の10000円に届かず失速すると、徐々に上値の重さが嫌われる形で利益確定売りが膨らんだ。東証1部の売買代金は前日比8.9%減の1兆4485億円と商いは閑散。前日の米国市場も今年2番目の薄商いで、全般的に様子見ムードが強かったといえよう。日経平均は10000円を目前に伸び悩んでいるが、5日移動平均(9887円)を僅かに下回り、25日移動平均(9806円)も迫ってきた。次なる局面は終値ベースの10000円台回復か、25日移動平均割れか。膠着相場は大詰めを迎えつつあると思われる。

 今夜の米国市場では、6月雇用統計が発表される。通常は各月の第1金曜日に発表されるが、今回は独立記念日(7月4日)が土曜日のため、前日の金曜日が振り替え休日となり、それに伴い雇用統計が木曜日に発表となる。5月雇用統計では、非農業部門就業者数が34.5万人減と市場予想(-50万人減)よりも強く、2008年9月以降で最も小幅に留まったことが好感された。しかし、失業率は9.4%(前月比+0.5pt)に上昇し、ストレステストの前提条件の1つとして掲げられた失業率(2009年が8.9%、2010年が10.3%)を上回っている。6月の雇用統計に関する市場予想は、非農業部門就業者数が36.5万人減、失業率が9.6%となっている。失業率は遅かれ早かれ10%台に乗せるとの見方は多いが、いざ10%台に乗せるとネガティブなインパクトが予想される。

    ====   7/2 17:12    小幅続落   =====

 2日の東京市場は続落。利益確定売りに押された。業種別では、ゴム、保険、ガラス土石、空運、化学などが値上り率上位。その一方で、石油石炭、不動産、建設、食料品、その他金融などが軟調に推移した。売買代金上位は、GSユアサ、三井住友、三菱UFJ、みずほ、オリックス、トヨタなど。

 日経平均は朝方の買い一巡後に伸び悩み、下げに転じた。後場は先物主導で下げ幅を拡大し、ほぼ安値圏で取引を終えた。今夜の米雇用統計を控えて、様子見ムードが強まった。東証1部の値下がり銘柄数は927(全体の54.5%)で、規模別株価指数は小型のみ上昇。資源関連や環境関連の一角が堅調に推移した一方、国際優良株や内需関連が総じて軟調となり、相場の重石となった。

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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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    (大軍師・聖徳太子) ◎買い仕込み十法
 其の壱:出来高の増加に注意する。特に出来高が3、4日連続している銘柄を
      マークすること。
 其の弐:終値が徐々に上がる銘柄をマークせよ。
 其の参:玉仕込みが終了すると一旦は振るい落としに入る。
     これは余計なチョウチンを払うもので通常は
     1割から2割程度まであるが、それ以上は売り逃げたと判断すべし。
 其の四:株価の天井圏の推移は概して高値ツラ合わせが多い。
     ツラ合わせの時の出来高が以前の高値出来高よりも上回った時は、
     ほぼ大天井だが下回って抜いた時は絶好の戻り売り天井構成を売れ。
 其の伍:仕手株や、材料株の初押しは買い、
     第一弾買いは味付け買いをして様子を見、押しが入ったら
     第二弾買いの二段戦法買い。
 其の六:株価の節目で売買するな。
     買いたい場合は節目(三十円とか三十五円)より二、三円上を指し値、
     売りたい場合はその逆を。
 其の七:理想的な買い場は後場の2時過ぎ頃。
 其の八:仕手株は順張り投資、優良株は逆張り投資。
 其の九:仕手筋の流す情報、目標値は信じるべからず
 其の十:上昇時は前日より出来高は必ず増加の事下げ時は前日より
     出来高必ず減の事が正常成り
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