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先物にまとまった売りが観測されると軟化し、終値としては3日ぶりに9,900円を割り込んだ。先物売りが長く続かなかったこと

 投稿者:大軍師・日本武尊命  投稿日:2009年 7月 2日(木)17時42分32秒
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  先物にまとまった売りが観測されると軟化し、終値としては3日ぶりに9,900円を割り込んだ。先物売りが長く続かなかったこともあって前日のように下げ足を速める場面はみられなかったが、今晩の米6月雇用統計など重要経済指標の発表を前に積極的な買いも入らず、戻りの鈍い展開が続いた。市場からは「ADP雇用統計が市場予想を下回ったことで今晩の米雇用統計にも警戒感が強まり、内容次第では下をみる展開となりそう。それでも押し目買い意欲も根強いことから、9,800円台を割り込むような売りは考えにくい」(中堅証券)と指摘している。
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   ===”虎穴に、いらずんば、虎子を、獲ず!!!。”===
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7月2日の市況
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日経平均               9876.15(-63.78)
日経225先物(09/09)     9890   (-40)
TOPIX                  924.02 (-4.28)

日経ジャスダック平均   1213.05(+8.01)
東証2部指数            2223.39(+6.60)
東証1部出来高概算      2071.26百万株
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  7月2日の概況
■東証概況  (07/02 15:30)

◇東証大引け、小反落 米株見極めで持ち高調整、一時半月ぶり高値

2日の東京株式市場で日経平均株価は続落。大引けは前日比63円78銭(0.64%)
安の9876円15銭だった。買い材料に乏しく、米国2日発表の6月の米雇用統計
の内容や、米株相場の行方を見極めたいとして手控えムードが強まった。指数
の値動きの鈍さもあり、主力株が持ち高を調整する売りに押された。東証株価
指数(TOPIX)も続落。

前日の米株高を受け、朝方の日経平均は1万円に迫った。ただ、大台を前に積
極的に買い進む投資家は目立たず、指数の上値は重かった。日経平均は6月30
日〜7月1日の両日に取引時間中に1万円を上回ったものの、大引けで9000円
台にとどまっていたこともあり、1万円台回復には新たな買い材料が必要との
見方から徐々に買い意欲が弱まった。政治の先行き不透明感も見送り要因に挙
げられ、市場心理の重しに働いた。

東証1部の売買代金は概算で1兆4484億円で、売買高は20億7126万株。値下が
り銘柄数は全体の54%強に当たる927、値上がりは647、変わらずは124だった。

業種別TOPIX(全33業種)は、「石油石炭」「不動産」など24業種が下落
した。「ゴム」や「ガラス土石」など9業種が上昇した。

新日石や出光興産、昭和シェルなどが下落。三井不や菱地所、住友不などが安
かった。みずほFGをはじめ大手銀行も値下がり。ファナックや京セラなど値
がさ株の一角もさえなかった。

半面、ブリヂストンや浜ゴムが上昇。

旭硝子やガイシが買われた。

GSユアサや明電舎、日立も値上がりした。

東証2部株価指数は7日続伸し、連日で年初来高値を更新した。

個別銘柄では日精機や中央電、ソフトクリエ、昭和飛などが上昇。

半面、ラオックスやアクセル、石井表記が下落した。
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■新興市場概況  (07/02 15:47)

◇新興市場2日、ジャスダック高値更新 マザーズとヘラクレス6日ぶり反落

2日の新興企業向け株式市場で、主要3指数は高安まちまちだった。日経ジャ
スダック平均株価は7日続伸し、終値(確報)は前日に比べ8円01銭高の1213
円05銭と、5日連続で年初来高値を更新した。昨年10月3日(1236円)以来、
約9カ月ぶりの水準。値動きの軽い低位株などを中心に買いが入り、値上がり
する銘柄が多かった。相場全体が方向感を欠く中で、個人投資家の物色意欲は
高い状況が続いているという。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数はそろっ
て6営業日ぶりに反落した。利益確定売りが進み、全体的に値下がりする銘柄
がやや多かった。通信関連の一角や不動産関連などの銘柄に値下がりが目立っ
ていた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で190億円、売買高は6479万株だった。

午前中は変わらずで引けた楽天が、大引け段階では高い水準を維持した。

マクナルド、すみや、フェローテクが買われ、ザインは値幅制限の上限(ストップ高)まで買い進まれた。

NECと提携すると発表したメディアGLは朝方から買い気配が続き、

値幅制限の上限(ストップ高)で大引けに売買が成立した。


半面、セブン銀が下落した。テラも上場来高値を付け、初めて2000円台に株価が乗せ
る場面もあったが、その後は利益確定売りに押された。サダマツも急落した。
主力株で構成するJストック指数は3日ぶりに反落した。

東証マザーズ指数の終値は前日比1.57ポイント安の443.61だった。サイバー、
Vテク、ミクシィ、グリー、フリービットが下落した。

半面、ACCESS、日本風力開発、エスエムエスが上昇。

ヤフーと事業協力すると発表したデジハーツは後場に一段と買い進まれた。

大証ヘラクレス指数の終値は前日比3.74ポイント安の648.06だった。ダヴィン
チ、ASSET、大証、マネパG、日本通信が下落した。

一方でJCLバイオがストップ高まで急伸し、連日で上場来高値を更新した。

ケイブ、ガーラも上昇した。
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  FX『My外貨』米ドル/日本円  デイリーレポート

≪朝刊≫

●7月02日(木)朝のドル/円ですが、昨日のドル円は午後に96.50を越えて97
円近辺へ大きく上げてしまった影響がかなり大きいです。結局NYでも米指標
もまちまちでしたし、これといったドル買い材料は依然なかったのですが、完
全にテクニカルな動きで、ヤカラが97円をターゲットにして現状まで執拗に買
い支えて下げ渋っている状態です。ダウがこちらも意味不明に大幅上昇となっ
て推移したことや、ユーロ円が暴走気味に堅調続伸となっていることも、ドル
円が表向き下げ渋った一因となった感じです。

≪夕刊≫

●7月02日(木)夕方のドル/円ですが、朝方は雰囲気から先にもう少し下値
(少なくてもNY安値96.25狙い)を試すかと思いましたが、無理でした。結
局96円台半ば越えでの小動きに終始、実質雇用統計の指標待ちの様相です。
NY市場が独立記念日前(3連休前)ですし、米雇用統計を控え、このあと思
惑的動きと、指標後の動きが勝負となりそうです。
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                     ■■■   楽天(4755) ■■■
                             日々公表銘柄

                                                        2009年7月1日

      〜「楽天市場」はBtoC EC市場を上回る成長率が続き、
                               今後も収益拡大は持続すると見る〜

レーティング  継続         強気 → 強気

上場市場                         JASDAQ
株価(7/1)                  58,900 円
売買単位                           1 株
発行済株式数                13,087千 株
時価総額                     7,709億 円
連結PER(09.12期予)            17.5 倍
連結PER(10.12期予)            20.0 倍
PBR(08.12期実績)               5.2 倍
ROE(08.12期実績)                -- %
配当利回り(09.12期予)             -- %

◆リスク要因が減少、現在は好調な本業を評価する時

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2009年7月2日(木) 大引け     更新 :  09/07/02 16:00

<今日の株式市況>
2日後場の日経平均株価は前日比63円安の9,876円。TOPIXは同4ポイント安の924ポイント。騰落銘柄数は値上がり647銘柄、値下がり927銘柄、変わらず124銘柄。先物にまとまった売りが観測されると軟化し、終値としては3日ぶりに9,900円を割り込んだ。先物売りが長く続かなかったこともあって前日のように下げ足を速める場面はみられなかったが、今晩の米6月雇用統計など重要経済指標の発表を前に積極的な買いも入らず、戻りの鈍い展開が続いた。市場からは「ADP雇用統計が市場予想を下回ったことで今晩の米雇用統計にも警戒感が強まり、内容次第では下をみる展開となりそう。それでも押し目買い意欲も根強いことから、9,800円台を割り込むような売りは考えにくい」(中堅証券)と指摘している。

<前日の米国市場>
1日の米国株式は、NYダウが57ドル高の8,504ドル、ナスダック総合指数が同10ポイント高の1,845ポイントで取引を終了した。出来高はニューヨーク市場が9億5,084万株、ナスダック市場が19億959万株だった。6月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数が44.8と、市場予想の44.6を上回り、前月の42.8から改善したことなどを受け買いが入った。NYダウは一時130ドル以上上昇する場面があったが、2日の6月雇用統計発表を控え、様子見気分が出て上げ幅を縮小して取引を終了した。NY外国為替市場で、ドル・円はもみ合いとなり、1ドル=96円30銭近辺−96円70銭近辺で推移した。

<業種・個別株動向>
業種別(東証33業種)株価指数は値下がり24、値上がり9。石油・石炭製品、不動産業、建設業などが下落。ゴム製品、保険業、ガラス・土石製品などが上昇。NY原油価格の下落を背景に、新日石<5001>など石油関連株が停滞した。三菱地所<8802>など不動産関連株も安い。三菱UFJ<8306>などにも売りが継続。

半面、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池の増産計画が伝わった日立<6501>が高い。

日精線<5659>などクリーンエネルギー関連株が継続物色された。

ブリヂス<5108>などゴム製品株も堅調。

<新興市場・IPO>
新興市場で日経ジャスダック平均株価は7日続伸。

モリシタ<3594>、総和地所<3239>、Eギャランテ<8771>、イナリサーチ<2176>、アビックス<7836>などが買われた。

半面、藤井産業<9906>、グラウンド<8783>、鈴木<6785>、フルヤ金属<7826>、レーサム<8890>などは売られた。
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  主要指標 ( 09/07/02  大引け)

日経平均株価 9,876 -63
大証225先物 9,890 -40
TOPIX 924 -4
日経ジャスダック平均 1,213 +8
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注目ニュース(毎日10:00更新)
●  大日本印刷<7912>―米モレキュラーインプリント社とナノインプリント技術の実用化で提携。22ナノメートル以降の半導体製造での実用化加速のため、戦略的な提携関係を構築。
●  三菱UFJ<8306>―モルガン・スタンレー社と、米州にコーポレートファイナンス業務の共同マーケティング会社設立で合意。
●  アステラス製薬<4503>―米国マキシジェン社と、たん白医薬品開発を目的とする合弁会社設立の契約を締結。
●  昭和電工<4004>―富士通<6702>からメディア生産会社の全株式を譲り受け、ハードディスク記憶媒体の生産拠点「昭和電工HD山形」を発足。
●  東芝<6502>―グループ会社で、世界の原子力発電分野のリーディング・カンパニーのウェスチングハウス社が、アジア拠点として日本法人を設立。1日より営業開始。
●  オウケイウェイヴ<3808>―7月1日より、Q&Aサイト「OKWave」をPCおよびMacデスクトップ上から利用できるデスクトップツール「OKWave デスクトップガジェット」などを提供。
●  カカクコム<2371>―1日より、国内最大級の掲載物件数から理想の部屋を探せる賃貸物件検索サイト「スマイティ」を提供。
●  ダブルクリック<4841>―インターネットシステム最適化サービスのジグソー社と、「ClickM@iler.jp」活用のメールマーケティング支援サービスで協力。
●  OKI<6703>―最適な仮想化基盤をプランニングから運用支援まで一括提供する「仮想化基盤導入トータルサービス」を提供。
●  MDNT<2370>―新規樹状細胞ワクチン療法を用いた新たな術後補助療法の確立に向けて、東大病院と腎がんに対する共同臨床研究を開始。

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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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   ===”火中の栗を、拾う勇者よ、来たれ!!!!!!!!”===

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    (大軍師・日本武尊命) ◎買い仕込み十法
 其の壱:出来高の増加に注意する。特に出来高が3、4日連続している銘柄を
      マークすること。
 其の弐:終値が徐々に上がる銘柄をマークせよ。
 其の参:玉仕込みが終了すると一旦は振るい落としに入る。
     これは余計なチョウチンを払うもので通常は
     1割から2割程度まであるが、それ以上は売り逃げたと判断すべし。
 其の四:株価の天井圏の推移は概して高値ツラ合わせが多い。
     ツラ合わせの時の出来高が以前の高値出来高よりも上回った時は、
     ほぼ大天井だが下回って抜いた時は絶好の戻り売り天井構成を売れ。
 其の伍:仕手株や、材料株の初押しは買い、
     第一弾買いは味付け買いをして様子を見、押しが入ったら
     第二弾買いの二段戦法買い。
 其の六:株価の節目で売買するな。
     買いたい場合は節目(三十円とか三十五円)より二、三円上を指し値、
     売りたい場合はその逆を。
 其の七:理想的な買い場は後場の2時過ぎ頃。
 其の八:仕手株は順張り投資、優良株は逆張り投資。
 其の九:仕手筋の流す情報、目標値は信じるべからず
 其の十:上昇時は前日より出来高は必ず増加の事下げ時は前日より
     出来高必ず減の事が正常成り
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