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7月は上値抵抗線を上に突破できるかどうかがポイントになるが、突破できれば週足の一目均衡表で遅行線が上で接触する基準線の10300円処が10170円(直近高値)に次ぐ大きな上値の節目となる。一方、下値メドは月足の一目均衡表で7月転換線の8600円処となる。
変化しやすい日柄は、7月1日、9日、17日、23−24日などが考えられる。
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マーケットの話題 7/1 8:03更新
中国6月PMIに注目、日経平均の200日線かい離は10.8%まで拡大
東京市場は寄り前に日銀短観が発表される、既に4−6月法人企業景気予測調査では、大企業・全産業の景況判断指数で3四半期ぶりの改善が確認されており、材料出尽くしになる可能性がある。むしろ、10時頃に発表される中国の6月PMI(製造業購買担当者指数)が重・・・>>続きを読む,,,,,,,.....
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指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
日経平均 9896.56 10000.3 9894.95 9958.44 +174.97 +1.79
日経平均先物 9830 10010 9820 9930 +110.00 +1.12
TOPIX 925.34 932.96 925.11 929.76 +14.44 +1.58
TOPIX先物 921 934 919.5 924.5 +6.50 +0.71
ジャスダック平均 1194.45 1200.4 1194.45 1200.02 +9.08 +0.76
マザーズ指数 442.46 446.91 438.83 442.05 +2.97 +0.68
ヘラクレス 647.45 651.41 646.25 651.13 +5.25 +0.81
為替(ドル/円) 96.07 96.52 95.32 96.36 +0.29 +0.30
WTI先物 71.6 73.38 68.9 69.89 -1.60 -2.24
金(Gold)先物 941.2 941.2 926.5 927.4 -13.30 -1.41
※CME225先物は海外株式TOPをご覧ください ===(7/1 9:45更新)=
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7/1 8:03
中国6月PMIに注目、日経平均の200日線かい離は10.8%まで拡大
東京市場は寄り前に日銀短観が発表される、既に4−6月法人企業景気予測調査では、大企業・全産業の景況判断指数で3四半期ぶりの改善が確認されており、材料出尽くしになる可能性がある。
むしろ、10時頃に発表される中国の6月PMI(製造業購買担当者指数)が重要だ。好不調の目安となる50を上回るか否かどうか。
悪い結果であれば、先物主導で下げが加速する展開も考えられる。
その際は、日経平均で25日移動平均線や一目均衡表の基準線のある9760円処で下げ止まることが出来るかどうかがポイントになる。
この先、6月16日に形成したマドを埋められないケースや、6月12日の高値形成時に10.5%まで拡大した200日移動平均線とのかい離が10.8%まで拡大している点には注意が必要であろう。
いずれにしても、終値ベースで10000円回復は重要で、新値三本足が陽転するのもそれに近い9992円であり、そのためにも今後は主力の国際優良株の動きがポイントになる。
ドル円相場はもち合いを続けており、足元95円台を値固めに円安方向に動きが出るかどうかに注目したい。
30日のNY株式市場でダウ平均は82ドル高と反落。
6月のシカゴ購買協会景気指数の結果が事前に浮上した観測通り強かったことを受け、
やや上昇スタートとなったが、
消費者信頼感指数の結果が市場予想を下回ると失望売りが強まる展開となった。
ダウ平均は一時135ドル安まで下落したあとは安値圏での推移を続け、
5日移動平均線あたりまで戻して終了した。
NASDAQやS&P500も反落。
業種別では特に通信や素材などの下げが目立った。
ドル建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ15円高の9945円。
円建ての清算値は9890円となった。
昨日の東京市場で日経平均、TOPIXともに反発。
ただ、上値を積極的に買い進む動きは限定的で伸び悩み、後場は狭いレンジでのもみあいに終始した。
東証1部の値上がり銘柄数は1255と全体の73.8%に達し、外部環境の好転で国際優良株が軒並み高となり相場を牽引。
また、商品市況高を背景に資源関連株が大幅高したほか、ゴールドマンのアイフル買い推奨でノンバンクが商いを伴って上昇した。
日経平均は一時10000円台に乗せるなど終日堅調な展開が続いた。
月足では4ヶ月連続の陽線を形成。その前3ヶ月の陽線に比べると短めで上値抵抗線を抜くことはできなかったが、上ヒゲを長く残すことなく綺麗な形で終了した。
直近で4ヶ月以上の連続陽線は、2003年安値からの4ヶ月連続陽線や、2005年5月からの9ヶ月連続陽線がある。
7月は上値抵抗線を上に突破できるかどうかがポイントになるが、
突破できれば週足の一目均衡表で遅行線が上で接触する基準線の10300円処が10170円(直近高値)に次ぐ大きな上値の節目となる。
一方、下値メドは月足の一目均衡表で7月転換線の8600円処となる。
変化しやすい日柄は、7月1日、9日、17日、23−24日などが考えられる。
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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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