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きょうの大幅反発した要因は、米国株高は勿論のことながら、月末恒例のドレッシング買いに起因する部分も大きかったと思われる。それだけに、あすは反動安となる可能性が高そうだが、仮に終値べースで10000円台を回復するとなれば、年初来高値の更新も視野に入ってきそうだ。
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14:45 225先物大引けまであと30分−特段売る材料なし、直近高値に向けた動きは明日も継続しそう
14:40 ITサービスセクター−軒並み高 野村では過度な業績悪化リスクは後退との見方
14:35 きょくとう−上げ幅拡大 1Qの大幅増益を好感
14:30 さが美−後場反落 1Q業績の不振を受けて
14:20 サークルKS−3日続伸 1Q決算を発表も反応は限定的
14:15 NEC−小高い 北米でクラウドコンピューティング基盤の販売に参入
14:10 銀行セクター−総じて軟調 改正産業再生法の適用はポジティブとの見方
14:05 CSKHD−反発 三菱UFJでは投資判断を「4」に引き下げ
13:50 オムロン−小高い 太陽電池システムに特化した検査・計測装置を事業化
13:45 紙パルプセクター−高安まちまち UBSでは洋紙価格に再値下げの可能性があると指摘
13:40 JDC信託−ストップ高買い気配 適正意見の監査報告書を受領
13:30 東芝テック−3日ぶり反発 中国市場でPOSシステムなどの拡販を本格化
13:25 浜ゴム−反発 1Qは苦戦も中間業績の上振れを期待
13:20 帝人−大幅高 10年秋にリチウムイオン二次電池用セパレーターの量産開始
13:10 日通−大幅高 東欧に大型倉庫を新設
13:00 大日本印刷−連日で高値更新 DICと国内インキ事業を統合
12:50 住友ベーク−5日続伸 CSでは投資判断を「ニュートラル」に引き上げ
12:45 ツルハHD−上げ幅縮小 既存店売上高は3ヵ月連続でプラスも
12:40 鉄鋼セクター−軒並み高 野村では自動車向け鋼材需要が回復を牽引と指摘
12:35 イオン−4日ぶり反落 電子マネーでNTTコムと提携
11:25 個別株戦略(後場)10000円台回復なるか/JSR、大日本印刷などに注目
11:00 トヨタ−3日ぶり反発 米GMとの合弁解消を正式に発表
10:55 半導体製造装置セクター−総じて堅調 みずほ証券ではセクター評価を「中立」に引き上げ
10:45 フォーサイド−急伸 自己株取得枠の設定を受けて
10:40 上海総合指数の寄り付きは前日比0.50%高
10:35 鉄鋼セクター−軒並み高 BAS-MLでは粗鋼生産量の回復はポジティブと指摘
10:30 放電精密−3日続伸 1Qの大幅減益は織り込み済み
10:25 武田−反発 国内で2型糖尿病治療薬「SYR-322」の製造販売承認を申請
10:20 キヤノン−3日続落 キヤノンMJと半導体露光装置部門を統合
10:15 業種別・規模別指数の動向 10時現在−値上がりは33業種
10:10 ビール業界−軒並み高 PB商品登場でも単価下落の懸念は小さいとの見方
10:05 アビリット−大幅安 今期の業績予想を下方修正で
10:00 新日石−反発 石油元売り各社が7月以降も減産を継続
09:55 象印−小反発 中間決算を発表も織り込み済み
09:50 空運セクター−高安まちまち MSでは目標株価を一斉に引き下げ
09:40 リベレステ−急伸 前期業績予想の上方修正を発表で
09:35 佐鳥電機−急騰 最終赤字が縮小の見通しを受けて
09:30 イオンファン−3日続伸 1Qの大幅増益を好感
09:20 ユニオンツール−続落 今期業績予想の下方修正を発表
09:15 国際帝石−反発 NY原油が70ドル台回復で
09:10 JSR−4日続伸 野村では投資判断を「1」に引き上げ
09:05 WNIウェザ−買い気配 コンセンサスを上回る今期計画を受けて
====== 6/30 16:57 あすは日銀短観と中国PMIに注目 ========
日経平均は4ヵ月連続で月足陽線・プラスとなった。
年初来のパフォーマンスは+12.4%、3月末比でも+22.8%と良好だが、1年前(昨年6月末)との比較では-26.1%も下落。
リーマン・ショック直前との比較でも-18.5%下落している。
今後も上昇トレンドを続けるには、10000円の大台定着が当面の課題となりそうだ。
きょうの大幅反発した要因は、米国株高は勿論のことながら、月末恒例のドレッシング買いに起因する部分も大きかったと思われる。
それだけに、あすは反動安となる可能性が高そうだが、仮に終値べースで10000円台を回復するとなれば、年初来高値の更新も視野に入ってきそうだ。
あすは、寄り付き前に発表される6月日銀短観に注目が集まりそうだ。
日銀短観の前哨戦と目された4-6月法人企業景気予測調査では、大企業・全産業の景況判断指数(BSI)が3四半期ぶりに改善し、改善幅は過去最大を記録した。
日銀短観もこれに準じた改善が期待される。大企業製造業DIは過去最悪を記録した前回(-58)からの大幅改善は間違いないが、市場予想(現状:-43、先行き:-34)に対して、どのような着地となるか注目されよう。
足元の為替相場は95円前後の推移が続いているが、日銀短観における想定為替レートがどの程度になるかも注目したい。
中国では、10時に6月PMI(製造業購買担当者指数)が発表される。
5月PMIは前月比微減ながら、
景気の拡大・縮小の分岐点を表す50を3ヵ月連続で上回ったことで、
中国関連を中心に動意付いた経緯があるだけに、こちらも目が離せない。
===== 6/30 16:57 伸び悩む ========
30日の東京市場は大幅反発。ほぼ全面高の展開となった。業種別では、鉱業、その他金融、繊維製品、化学、精密機器などが値上り率上位。その一方で、空運、水産・農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、GSユアサ、三井住友、三菱UFJ、大和証G、みずほ、トヨタなど。
日経平均は小高く寄り付いた後に、前日高値(9943円)を抜けると上げ幅を拡大。一時10000円の大台を回復する場面もあった。
ただ、上値を積極的に買い進む動きは限定的で伸び悩み。後場は狭いレンジでのもみあいに終始した。
東証1部の値上がり銘柄数は1255(全体の73.8%)に達し、規模別株価指数はすべて上昇。
外部環境の好転で国際優良株が軒並み高となり相場を牽引。
また、商品市況高を背景に資源関連が大幅高したほか、ゴールドマンのアイフル買い推奨でノンバンクが商いを伴って上昇した。
===== 6/30 11:21 一時10000円台を回復 ===========
30日前場の東京市場は反発。日経平均は一時10000円台を回復した。全業種上昇したが、特に鉱業、精密機器、繊維製品、その他金融、化学などが値上り率上位。その一方で、パルプ・紙、水産・農林、機械、空運、海運などの上値が重かった。売買代金上位は、GSユアサ、大和証G、三井住友、三菱UFJ、明電舎、任天堂など。
米国株高を受けて、朝方の東京市場は買い先行。日経平均は100円超上昇して寄り付いた後も堅調に推移し、一時10000円の大台を回復した。ただ、戻り待ちの売りも多く、前引けにかけてやや伸び悩んだ。東証1部の値上がり銘柄数は1234(全体の72.8%)に達し、規模別株価指数はすべて上昇。主力の国際優良株や資源関連、ノンバンクなど幅広い銘柄に買いが入った。
きょうは6月最終日ということで、大引けにかけてのドレッシング買いで、日経平均が再び10000円台を回復するか展開を期待したい。
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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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