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(寄付速報)反発の始まり!!=30日寄付の東京株式市場で日経平均株価、TOPIXはともに反発している。 日経平均の上げ幅は100円超で9900円台で推移している。 米国株高、原油高、CME先物高を受けて幅広い銘柄に買いが先行している。 JFEHD、野村HD、富士フイルム、GSユアサが買い気配で始まり、三井物産、日産自、トヨタ、ソニー、パナソニック、三菱地所に買いが優勢。
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09年06月30日 (火曜日) ★ 2009,6,30
NYダウ反発、終値90ドル高の8529ドル ナスダック4日続伸
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、
前週末比90ドル99セント高の8529ドル38セントで終えた。
原油先物相場の大幅上昇を受けて石油株に買いが入ったほか、
金融株が上昇し相場を押し上げた。
四半期末が近付き、株価水準の押し上げを目的としたお化粧買いが入ったとの見方もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日続伸し、
5.84ポイント高の1844.06で終えた。
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・ ダウ工業株30種は90.99ドル(1.08%)高の8529.38ドル。
・ ナスダック総合指数は5.84ポイント(0.32%)高の1844.06。
・ S&P総合500種は8.33ポイント(0.91%)高の927.23。
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今日の株式見通し=反発、買い戻しやドレッシング買いで
前営業日の日経平均.N225 9783.47 ( -93.92 )
きょうの東京株式市場で 日経平均は反発 する見通し。 米株高と為替の落ち着きで輸出株などに買い戻しが先行しそうだという。 原油価格の上昇で資源株への買いも期待されている。 また月末・期末であり、米国市場のようにドレッシング買いが入るのではないかとの見方もある。 ただ、朝方発表予定の5月失業率などは厳しい数字が予想されているほか、1日発表の6月日銀短観を控えていることもあり、上値は限定的ではないかとの声も多い。
日経平均の予想レンジは9800円─9950円。
「お化粧買いが主な市場のけん引役だった」 (キャンター・フィッツジェラルドの米市場ストラテジスト、マーク・パド氏)──買い材料が原油高程度しか見当たらないなか前日の米株高の背景は月末・期末特有のドレッシング買いだったとみられている。 東京市場でも 「ドレッシング買いが期待される。 米株高や円高の一服で買いを入れやすい環境にある」(大手投信情報担当者) との声が出ている。
ただ日経平均で1万円の大台回復は微妙だ。
ドレッシング以外の買い材料は乏しく、朝方発表のマクロ指標も依然厳しい経済状況を示すとみられている。
5月の完全失業率(季節調整値)の予測中央値は5.2%となり、厳しい雇用情勢を背景に4月の5.0%からさらに上昇する見込みだ。 5月の全世帯消費支出(2人以上世帯)の予測中央値は前年比実質1.6%減となり、15カ月連続で減少する見通しとなっている。
5月の季節調整済み全世帯消費支出は前月比でみると、1.2%増が予測中央値となり、3カ月ぶりのプラス転化が想定されているが、その背景は政策効果。 大型経済対策でしばらく景気は底上げされるとみられているが、その間に自律的な景気回復軌道に乗れるかは不透明だ。 国際決済銀行(BIS)は29日、年次報告を発表し、景気刺激策が一時的に成長を押し上げるが、その後は長期低迷に入る可能性があるとの見方を示した。 その理由として、問題解決に向けた銀行への圧力のかけ方が十分でないと指摘している。
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外資系証券経由の注文状況は370万株の売り越し観測
株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、1850万株の売りに対して1480万株の買いで、差し引き370万株の売り越しになっているとの観測が出ている。
(寄付速報) 反発の始まり
30日寄付の東京株式市場で日経平均株価、TOPIXはともに反発している。 日経平均の上げ幅は100円超で9900円台で推移している。 米国株高、原油高、CME先物高を受けて幅広い銘柄に買いが先行している。 JFEHD、野村HD、富士フイルム、GSユアサが買い気配で始まり、三井物産、日産自、トヨタ、ソニー、パナソニック、三菱地所に買いが優勢。
一方、大和証G、JR東海にやや売りが優勢となっている。 寄付前に発表された5月の完全失業率は5.2%と0.2ポイント悪化したが、市場予想とほぼ一致した。 有効求人倍率は0.44倍で過去最低を更新した。 一方、実質消費支出は0.3%増加となった。 なお、寄り付き前の外資系証券経由の注文動向は 2営業日連続の売り越し (差し引き370万株)で、 金額ベースは売り買い均衡 だったもよう。
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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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