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NY市場概況−上昇 四半期末が近づくなか、ダウ平均は8500ドル台を回復!!=29日ニューヨーク株式市場は上昇。四半期末

 投稿者:大軍師・日本武尊命  投稿日:2009年 6月30日(火)07時51分15秒
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  NY市場概況−上昇 四半期末が近づくなか、ダウ平均は8500ドル台を回復!!=29日ニューヨーク株式市場は上昇。四半期末が近づき“お化粧買い”との声も聞かるなか、ダウ平均は8500ドル台で終了した。
       中盤以降、金融、公益などのセクターが上値を切り上げるなか、指数も当日高値圏での推移を続けた。終盤近くに、午前の高値を抜け94ドル高まで上昇。結局、90ドル高と当日の高値圏で終了した。一方、NASDAQは0.3%高で終了した。
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   ===”虎穴に、いらずんば、虎子を、獲ず!!!。”===
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海外市況 6/30 7:14更新

         指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
NYダウ 8440.13 8533.23 8429.09 8529.38 +90.99 +1.08
S&P500 919.86 927.99 916.18 927.23 +8.33 +0.91
NASDAQ 1842.09 1854.09 1825.03 1844.06 +5.84 +0.32
CME225先物 9890 10020 9875 10000 +45.00 +0.45
FT100 4241.01 4303.55 4235.19 4294.03 +53.02 +1.25
DAX 4768.11 4901.36 4762.61 4885.09 +108.62 +2.27
為替(ドル/円) 95.24 96.18 95.16 96.07 +0.79 +0.83
WTI先物 69.25 71.92 68.36 71.49 +2.33 +3.37
金(Gold)先物 936.5 941 936.5 940.7 -0.30 -0.03
※CME先物の終値は清算値を使用しております
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6/30 5:31

NY市場概況−上昇 四半期末が近づくなか、ダウ平均は8500ドル台を回復

29日ニューヨーク株式市場は上昇。四半期末が近づき“お化粧買い”との声も聞かるなか、ダウ平均は8500ドル台で終了した。

寄り付き直後は独立記念日を前に3日から3連休を迎え、

7月1日、2日に主要な経済指標が集中することから、積極的な取引は手控えられていた。

しかし、「四半期末のお化粧買いが入った」(市場関係者)との声も聞かれ、200日移動平均線を上抜けし、一週間ぶりの8500ドル台乗せへ。

 中盤以降、金融、公益などのセクターが上値を切り上げるなか、指数も当日高値圏での推移を続けた。

終盤近くに、午前の高値を抜け94ドル高まで上昇。

結局、90ドル高と当日の高値圏で終了した。

一方、NASDAQは0.3%高で終了した。

 個別では、休養していたジョブズCEOが復帰したと発表したアップルは軟調、

学生ローンの詳細が明らかになったサリーメイは8.4%高。

金融ブル・レバレッジ3倍型のETFは3.5%高となった。

 終値はダウ平均が前日比90.99ドル高!!!!!!!!の8529.38ドル、

NASDAQは同5.84ポイント高!!!の1844.06ポイント、

S&P500は同8.33ポイント高!!!!!!!の927.23ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位

<ベスト5>独立系発電・エネルギー、家具・装飾、金属・ガス容器、自動車製造、放送紙

<ワースト5>アルミ、教育サービス、建設資材、ヘルスケア施設、鉄道
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(大引速報)  4日ぶり反落  −93円

      日経平均株価 9783円47銭 (−93円92銭)

   高値 9943円83銭 ・ 安値 9748円73銭
                  出来高概算22億3705万株
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   (大引)    みずほ増資報道きっかけに下げに転じ、4日ぶり反落

29日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに4日ぶりに反落した。

日経平均は後場下げに転じ93円安の9783円で引けた。

朝方は手がかりに欠けるなか堅調小動きだった。 中小型株物色に支えられたほか、月末接近でお化粧買いの思惑もあったという。

後場に入ると、みずほFGの増資に関する一部報道や、中国が国家備蓄向け非鉄金属の買い付けを停止すると伝わったことをきっかけに利益確定売りなどが膨らみ、日経平均は下げに転じ100円超下げ幅を広げる場面があった。


〜〜〜〜〜===  環境関連が急落したことも市場心理を冷やした。 ===〜〜〜〜


寄付前に発表された5月の鉱工業生産指数は前月比5.9%上昇と高い伸びだったが、市場予想はやや下回った。

先行きの予想が減速傾向だったこともあって買い材料にはならなかった。

 東証1部の出来高は概算で22億3705万株、売買代金は1兆4918億円。 値上がり銘柄数が528、値下がり銘柄が1064に増えた。 大・中・小型株はいずれもマイナス。 業種別では33業種中27業種が下落した。 下落率の上位は、証券、海運、鉄鋼、石油、鉱業。 一方、上昇率の上位は、紙パ、その他製品、小売、精密、食料品。

 公募増資を発表した大和証券が売られ、みずほFGが後場下げ幅を拡大した。 野村HD、損保ジャパンなど金融株が安い。 売買代金首位のGSユアサがストップ安となるなど先駆した環境関連が値を崩した。

住友鉱山、三菱マなど非鉄が売られ、三井物産、商船三井、JFEなど資源、素材関連が下げた。 信越化学、キヤノンが日経平均を押し下げた。 個別に糖尿病治療薬で追加試験が必要となった武田が安い。

一方、先週末通期利益予想を据え置いた高島屋が年初来高値を更新、

Jフロント、ヤマダ電機など小売株が買われた。

円高傾向で日本紙など紙パが上昇した。

原子力関連で三菱重工がしっかり、写真印刷、きもとなどタッチパネル関連が買われた。

    (新興=大引)     3指数とも上昇、JQは年初来高値更新

29日の新興株式市場で、主要3指数はいずれも続伸した。 日経ジャスダック平均株価が4日続伸して年初来高値を更新、東証マザーズ指数は3日続伸し取引時間中の今年の高値を更新し終値ベースでも高値に迫った。 ヘラクレス総合指数は一時下げに転じたものの切り返して3日続伸。

 ジャスダック市場では、楽天、メデカジャパン、アイレックス、ワークスアプリ、メッセージ、UTHDが上昇した一方、セブン銀行、JCOMが下げに転じ、日本マクド、フェローテック、レーサムが下げた。 公募社債が債務不履行となった日本エスコンがストップ安に売られた。
 マザーズ市場では、ブイテク、サイバーAG、ミクシィ、フリービット、スタートが上伸した半面、ACCESSが下げに転じ、風力開発、グリー、NPCが下げた。
 ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、大証、JCLバイオ、ガーラが上昇した一方、アセットマネが下げに転じ、マネパ、日本通信、Dダイニング、アールテックUが下げた。 ゼンテックは債務超過の猶予期間入りを嫌気し値幅制限いっぱいに売られた。
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    景気の現状認識、これ以上悪くならないと判断

 藤岡文七・内閣府審議官 は29日の定例会見で、景気の現状認識について、生産や輸出が持ち直し、株価がしっかりしていることなどから 「これ以上悪くはならないと判断している」 と述べた。

 一方で、物価について「これほどの需給ギャップがあり無視できない」とし 「物価の下押し圧力は当面、非常に慎重に見ていく必要がある」 との認識を示した。

 また雇用情勢に関連し、経済対策などにより下支えはしているが、失業率がどの程度で抑えられるかが注目されるとした。 その上で先行きについては  「景気は予断を許さない厳しい状況だ」  と述べた。

 26日に発表された5月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は前年比1.1%低下し、過去最大の下落幅を記録した。

 一方、29日発表の5月鉱工業生産指数速報は前月比5.9%上昇し3カ月連続の上昇となった。

6月の予測指数は前月発表数値から上方修正され、4─6月は前期比8.7%の高い伸びとなる見通しとなった。

同審議官はこうした指標の数字を受けて景気認識を示した。

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来週は真空地帯を駆け上がるか!!!!!来週も戻りを試す展開が続きそうだ。日経平均は終値ベースで10000円の大台を回復したことで、新たなステージに突入することが予想される。昨秋の急落局面で、日経平均が10000〜11000円(終値ベース)で推移したのは、僅か3営業日しかない。それだけに、戻り待ち売りは少ないとみられ、真空地帯を駆け上がる公算が大きい。
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   ===”火中の栗を、拾う勇者よ、来たれ!!!!!!!!”===

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    (大軍師・日本武尊命) ◎買い仕込み十法
 其の壱:出来高の増加に注意する。特に出来高が3、4日連続している銘柄を
      マークすること。
 其の弐:終値が徐々に上がる銘柄をマークせよ。
 其の参:玉仕込みが終了すると一旦は振るい落としに入る。
     これは余計なチョウチンを払うもので通常は
     1割から2割程度まであるが、それ以上は売り逃げたと判断すべし。
 其の四:株価の天井圏の推移は概して高値ツラ合わせが多い。
     ツラ合わせの時の出来高が以前の高値出来高よりも上回った時は、
     ほぼ大天井だが下回って抜いた時は絶好の戻り売り天井構成を売れ。
 其の伍:仕手株や、材料株の初押しは買い、
     第一弾買いは味付け買いをして様子を見、押しが入ったら
     第二弾買いの二段戦法買い。
 其の六:株価の節目で売買するな。
     買いたい場合は節目(三十円とか三十五円)より二、三円上を指し値、
     売りたい場合はその逆を。
 其の七:理想的な買い場は後場の2時過ぎ頃。
 其の八:仕手株は順張り投資、優良株は逆張り投資。
 其の九:仕手筋の流す情報、目標値は信じるべからず
 其の十:上昇時は前日より出来高は必ず増加の事下げ時は前日より
     出来高必ず減の事が正常成り
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