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(大軍師・聖徳太子) ◎買い仕込み十法
其の壱:出来高の増加に注意する。特に出来高が3、4日連続している銘柄を
マークすること。
其の弐:終値が徐々に上がる銘柄をマークせよ。
其の参:玉仕込みが終了すると一旦は振るい落としに入る。
これは余計なチョウチンを払うもので通常は
1割から2割程度まであるが、それ以上は売り逃げたと判断すべし。
其の四:株価の天井圏の推移は概して高値ツラ合わせが多い。
ツラ合わせの時の出来高が以前の高値出来高よりも上回った時は、
ほぼ大天井だが下回って抜いた時は絶好の戻り売り天井構成を売れ。
其の伍:仕手株や、材料株の初押しは買い、
第一弾買いは味付け買いをして様子を見、押しが入ったら
第二弾買いの二段戦法買い。
其の六:株価の節目で売買するな。
買いたい場合は節目(三十円とか三十五円)より二、三円上を指し値、
売りたい場合はその逆を。
其の七:理想的な買い場は後場の2時過ぎ頃。
其の八:仕手株は順張り投資、優良株は逆張り投資。
其の九:仕手筋の流す情報、目標値は信じるべからず
其の十:上昇時は前日より出来高は必ず増加の事下げ時は前日より
出来高必ず減の事が正常成り
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