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h21年度第1回オープン研究会開催のお知らせ

 投稿者:苫米地メール  投稿日:2009年 7月23日(木)13時23分38秒
  さて標記の件に付、昨年度自主研究で取組まれたテーマについて、下記要領にて成果発表会を開催します。会員以外の方の参加も自由ですので、多数の参加をお待ちします。

         記
・ 日時   : 8月18日(火) 18:00~20:00
・ 会場   : BL102会議室
・ テーマ  : 「近代民間住宅地に関する歴史的研究その1」
・ 発表者: 上川理事
                                 以上
                     NPO事務局 苫米地
 
 

平成21年度理事会・総会のご案内

 投稿者:苫米地メール  投稿日:2009年 5月28日(木)13時44分1秒
  当NPOまちづくり助っと隊の平成21年度理事会・総会を下記の要領にて開催いたします。
        記
・日時:6月25日(木) 17:00~18:00
・会場:BL 101会議室
・議題:H20年度事業・決算報告
     H21年度事業・予算計画
          その他
なお、理事会・総会後  104会議室にて懇親会を行います。

以上
NPO事務局 苫米地
 

H20年度第18回「会員による勉強会」のご案内

 投稿者:苫米地メール  投稿日:2009年 2月10日(火)12時23分27秒
  住宅性能委員会では第18回(H20年度第8回)「会員による勉強会」を
下記の要領で開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
・なお、前回ご案内の掲示板は、日時を間違えてました(1/19と誤記)ので、取消しました。
 この案内にてお願いします。
       記
・日時:3月19日(木)19:00~20:00
・会場:BL104会議室
・講師:沼生副委員長
・テーマ:住宅瑕疵担保履行法の概要-その2-
 

H20年度第6回「会員による勉強会」開催のご案内

 投稿者:苫米地悦郎  投稿日:2008年10月10日(金)13時15分20秒
  住宅性能委員会では第16回(H20年度第6回)「会員による勉強会」を
下記の要領で開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:10月16日(木) 17:30~19:00
2.会場:ベターリビング104会議室
3.講師:古川興一会員(創樹社 代表取締役)
4.テーマ::「ジャーナリストからみた200年住宅」

なお、勉強会終了後、引続き10月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

お詫び

 投稿者:苫米地悦郎  投稿日:2008年10月 3日(金)14時42分4秒
編集済
  松川様
先般は、当NPO住宅性能委員会勉強会にご協力いただきまして、大変有難うございました。
今回はまた、ご指摘の通りお名前を間違えて掲載しまして、大変失礼しました。
お詫び申し上げます。また対応が遅くなりましたことも併せてお詫び申し上げます。
ご指摘の件は、至急訂正しておきますので、よろしくお願い申し上げます。
今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
NPO事務局 苫米地
 

名前の誤記について

 投稿者:松川吉之メール  投稿日:2008年 8月31日(日)13時34分11秒
  まちづくり助っと隊御中

いつもお世話になります。過日講師をつとめさせて頂いた松川本人です。ホームページでの名前の記載が間違っておりますので、ここで指摘させていただきました。時間がかかってもかまいませんので、訂正をお願いいたします。
誤→松川吉行   正→松川吉之(こちらが正しいです)
 

H20年度第4回「会員による勉強会」開催のご案内

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月24日(木)17時35分37秒
  住宅性能委員会では第14回(H20年度第4回)「会員による勉強会」を
下記の要領で開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:8月21日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:小山会員
4.テーマ:「インスペクション」

なお、勉強会終了後、引続き8月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

第11回(H20年度第1回)「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月24日(木)17時27分7秒
  住宅性能委員会における第11回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は加藤(善)常務理事でした。

住宅性能委員会 第11回勉強会要旨(平成20年度第1回)

・日  時 : 平成20年4月25日(金) 19:00~20:00
・場  所 : ベターリビング 104会議室
・テーマ  : 住宅産業の過去・現在・未来
・講  師 : 加藤(善) 委員長
・参加者  : 5名
・内 容
 1.戦後の住宅事情とプレハブ住宅(昭和20年代、30年代)
   ① 世界に類のない日本の住宅供給(戸建)
     ・プレハブ住宅(低層)
     ・在来木造(合理化木造)
   ② 住宅供給の移り変わり(戸建)
     ・積立式割賦住宅
     ・ハウスメーカー
     ・住宅FC・VC
     ・地域工務店
   ③ プレハブ住宅創成期(工場生産住宅)
     ・プレハブとは
     ・プレハブのプロトタイプ
     ・戦後復興
     ・量産志向
     ・不軽鉄・PC工法
 2.プレハブ住宅隆盛期(昭和40年代、50年代)
   ① 木・鉄・コンクリート揃い踏み
     ・M社誕生
     ・各種認定制度
     ・性能品質
     ・災害対策
   ② 差別化のための技術開発・商品開発
     ・先進技術
     ・イベント参加
     ・企画提案住宅
     ・海外進出
     ・生産技術
     ・街づくり
 3.住宅業界は新戦国時代へ(バブル崩壊以後)
   ① 岐路に立つ住宅産業
     ・工法の多様化
     ・プレハブ住宅の限界
     ・優良オープン部品の流通
     ・パソコン情報処理
     ・プレカット工場の発達
     ・サプライチェーンマネージメント
   ② カテゴリーキラーの住宅ニュービジネス
     ・住宅フランチャイズ
     ・ボランタリーチェーン
     ・地域型超低価格ビルダー
     ・デザイナーズ住宅
     ・住生活エージェント
 4.住宅産業の新しい可能性(今後の市場)
   ① 少子高齢化とマーケットの変化
     ・アンバンドルからりバンドルへ
     ・ハウジングヴァリュー
     ・スケルトンインフィル
     ・オープン化
   ② 中古流通の活性化
     ・ストック型社会の到来
     ・アメリカの中古流通
     ・中古流通の評価
     ・インスペクション
   ③ 内需拡大と新供給体制
     ・住生活基本法
     ・住宅は文化的産業
     ・新金融体制
     ・オープン工法と地場産業
 5.200年住宅ビジョン(未来市場)
     ・200年住宅の実施案
     ・世界と日本の伝統工法
     ・工業化伝統工法(M社)

                               以上
 

第12回(H20年度第2回)「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月17日(木)16時37分53秒
  住宅性能委員会における第12回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は竹中会員でした。

住宅性能委員会 第12回勉強会要旨

・日 時 : 平成20年6月19日(木) 19:00~20:00
・場 所 : ベターリビング 104会議室
・テーマ :  戸建分譲プロジェクトの組み立て方― 商品化計画と販売促進事例 ―
・講 師 : 竹中委員
・参加者 : 7名
・内 容
   1.プロジェクト初期段階における市場データの読み方事例
      ①周辺事業トレンドに基づく事業家の方向
      ②優良団地化による事業家のオルタナティブ
   2.低迷する地方市場でのプロデュース事例 ― グリーンヒル高崎 ―
      ①経緯とミッション
      ②概況
      ③商品化戦略 ― 優れた商品として高い価値を発揮するためには・・・ ―
        ・この街の鮮明なイメージをつくる
        ・この街にふさわしい商品をつくる
      ④販売促進
        ・この街の市場認知を獲得する
        ・販売促進プログラムを用意する
      ⑤販売
        ・商品にふさわしい接客を構築する
        ・確実に刈り取る販売体制を整える
   3.首都圏郊外部でのプロデュース事例 ― 都市機構 a(アール)街区シリーズ ―
      ①経緯とミッション
      ②概況
      ③販売戦略
        ・定期借地の魅力をどのように考えるか?
        ・「a(アール)街区シリーズ」の大きな商品魅力を・・・
        ・イノベーター、アーリーアダプターなどの高感度マーケットの喚起
        ・本格住宅の提案
           - 街づくりの提案・設計提案 ―
        ・計画説明会
        ・暮らしの懇談会

   4.質疑応答

                            以上
 

平成20年度理事会・総会 報告その③

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月17日(木)16時07分29秒
   

平成20年度理事会・総会 報告その②

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月17日(木)16時03分38秒
  懇親会時のスナップです。  

平成20年度理事会・総会 報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月17日(木)16時00分7秒
  6月12日(木)、NPOまちづくり助っと隊の通常総会、理事会が、ベターリビングの会議室で開催されました。
①平成19年度の事業報告、収支決算 ②平成20年度の事業計画、収支予算 ③役員改選の3つの議案が審議され、原案通り承認されました。
総会後、国土交通省住宅局 市街地建築課 伊藤市街地住宅整備室長、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター島崎理事長,神田専務理事及び(財)日本建築センター笹井専務理事など多数の来賓をお迎えして、懇親会が催され、和気藹々の談笑のなか活発な意見交換がなされました。
 

H20年度第3回「会員による勉強会」開催のご案内

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 7月 3日(木)15時06分55秒
  第3回目は下記の要領で開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:7月17日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:室井会員
4.テーマ:「住宅ローン講習会報告」

なお、勉強会終了後、引続き7月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

H20年度理事会・総会開催のご案内

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 4月24日(木)14時13分56秒
  会員各位
お世話様です。
日頃は、当NPOにご協力いただき、ありがとうございます。
さて、理事会・総会の日程が決まりましたのでご案内します。ご出席の程宜しくお願いします。
・日時:平成20年6月12日(木) 17:00~19:00
・場所:(財)ベターリビング101・102会議室
    104会議室にて懇親会

なお、5月20日(火)に拡大常務理事会を開催します。

                        以上
                   4/24 事務局 苫米地
 

第10回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 4月 7日(月)14時21分23秒
  住宅性能委員会における第10回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は加藤(肇)会員でした。

住宅性能委員会 第10回勉強会要旨

1.日 時 : 平成20年3月13日(木) 17:30~19:00
2.場 所 : ベターリビング 104会議室
3.テーマ : 「まちなみ景観評価・手法の提案」
4.講 師 : 加藤(肇) 委員
5.参加者 : 加藤(善)、上川、小山、苫米地、浜田、藤井、室井、百瀬
(8名 アイウエオ順・敬称略)
6.内 容
 )まちなみ景観評価・手法の提案
     ・まちなみ景観の捕え方 ・ どの様に評価するのか
        ⇒ 評価対象の範囲
     ・評価の手法 ・ まちなみ景観評価の項目
        ⇒ 景観評価の数値化は困難
      ⇒ そこで事例を評価
        ⇒ まちなみ評価要素の分析
   ・まちなみの景観要素の項目化
         ⇒ 評点のウエイト付け
             総合点 100点満点
            項目10点 ~ 20点

 ) まちなみ景観調査シートの概要
    ① まちなみ景観の評価は、「1.まち・街区要素」
                 「2.街路景観要素」
                 「3.家並み景観要素」
                 「4.家並み景観要素(外構)」
                 「5.住人の取組みの評価」
      ・以上の5項目各20点合計100点満点での評価とする。
      ・事業者や計画者によるまち・街区の基盤整備にかかわる評価として40点
      ・住民の取組みも含めた一軒の住宅地としての評価は60点とする。
    ② 調査するまち・街区の全体の評価は、基盤整備の部分とまち・街区を構成する
      各宅地一軒づつ(全調査対象宅地)の評価の平均とる。
    ③ 郊外型住宅地及び市街地型住宅地のどちらでも評価できるものとする。
    ④ できるだけ単純な評価方法とするため、一部を除いて○か×のあるかないかの
      評価とする。
    ⑤ 今回評価は、現状行われている不動産の評価(利便性や地価)を評価するので      はなく、あくまで「美しいまちなみ」としての景観を評価するのを目的とした。
    ⑥ 将来は当然不動産などの評価基準となって行くものと期待する。
 

H20年度第1回「会員による勉強会」のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 3月27日(木)14時32分21秒
  住宅性能委員会では、平成20年度も「会員による勉強会」を継続します。
第1回目は下記の要領で開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:4月17日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:加藤(善)会員
4.テーマ:「住宅産業の過去・現在・未来」

なお、勉強会終了後、引続き4月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

第9回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 3月 6日(木)18時21分37秒
  住宅性能委員会における第9回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は大野会員でした。

住宅性能委員会 第9回勉強会要旨

・日 時 : 平成20年2月21日(木) 17:30~19:00
・場 所 : ベターリビング 104会議室
・テーマ : 「不動産の証券化について」
・講 師 : 大野 委員
・参加者 : 8名
・内 容
 1.はじめに
  (1)きっかけ
  (2)なぜ証券化
 2.アメリカの制度概要
  (1)証券化の構造
  (2)GSEの役割
 3.住宅金融支援機構の制度概要
  (1)証券の種類
  (2)証券化の構造
 4.サブプライムの概要
  (1)サブプライムとは
  (2)サブプライムの状況
 5.その他
                         以上
 

第10回「会員による勉強会」開催のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 3月 6日(木)14時26分29秒
  住宅性能委員会では、下記の要領で10回目の勉強会を開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:3月13日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:加藤(肇)会員
4.テーマ:「まちなみの評価手法のこころみ」

なお、勉強会終了後、引続き3月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

第8回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 2月 7日(木)16時00分33秒
  住宅性能委員会における第8回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は百瀬会員でした。

住宅性能委員会 第8回勉強会要旨

・日 時 : 平成20年1月10日(木) 17:30~19:00
・場 所 : ベターリビング 104会議室
・テーマ : 「宮脇壇さんと創った街並み」~次の世代への贈り物~
・講 師 : 百瀬委員
・参加者 : 9名
・内 容

①グロスグリーン(森林都市自由が丘4丁目街づくり)

・安藤さんと街づくり
  - コーディネーターはまだ駆け出しの安藤忠雄氏
・目障りな物を隠す
  - 逆説的に住宅の裏の表情を作るものを全て隠す
・対候性のある素材が大事 - 古くなってもきれいな素材、汚れても気にならない素材
・道路で囲まれたブロックよりも、道路を挟んで向こう三軒両隣
  - 付き合いはここから始まる
②コモンライフ葛原(1975年11月8日~)

・向こう三軒両隣りの環境を整える - ちょっと譲 ったら、どんなに気持ちよく住めるか
・コモンの配置
  - 道路に凹凸又は陰影を与えるため道路に面する60cm幅の床を「コモン」と命名
・団地の名前を「コモンライフ葛原」と命名
・シンボルツリー
  - 各戸毎に目印の大きな木を植えて
・生垣の足元をフェンスで犬・猫の侵入を防ぐ
  - 下枝が枯れて生垣の足元が透けるの防ぐ
・街角のデザイン - 視線の留まるところに緑のかたまり
・東西道路、南北道路 - 造成は南北道路にすると両側の住宅が表の表情になる

③コモンライフ長行の計画(1977年3月~)
・2段植栽
  - 生垣の足元につつじを植えて隙間を無くす→2段植栽の始まり
・宮脇檀さんの登場・川田紀雄君の活躍
  - 設計要素を整理をしてルール化
・街づくりの普及・伝播 - 当社の全体に普及させ、当社独自の文化に昇華
・思想をつらぬく
  - 「皆と協調して住めないような者は、お金を返すから出て行ってもらえ」
・皆で守り育てる街並み - 顧客が環境を維持していく気になるような仕組みが重要
・コンセプトが大事 - 外形だけ真似ても・・・・・・
・田鍋社長からのおほめの言葉 - 街づくりの思想が会社のコンセプトに
・ヨーロッパに学ぶ
  - イギリスのランコーンの街づくりと、オランダのボーンエルフ
                               以上
 

第9回「会員による勉強会」開催のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 1月17日(木)17時31分51秒
  住宅性能委員会では、下記の要領で9回目の勉強会を開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:2月21日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:大野会員
4.テーマ:「不動産の証券化について」

なお、勉強会終了後、引続き2月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

大川邸忘年会報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年12月26日(水)17時49分7秒
  去る12月15日大川邸において景観・まちづくり委員会のメンバーを中心に忘年会を催しました。柳沢委員は、そばを打ち、上川委員はすしを握り、大川代表は魚をさばき、苫米地は燻製をつくりと、それぞれの「お得意」を披露しながらの宴でした。来年もやる予定のようですので、ぜひご参加を!
苫米地
 

第7回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年12月25日(火)18時12分1秒
  住宅性能委員会における第7回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は藤井会員でした。

住宅性能委員会 第7回勉強会要旨

・日 時 : 平成19年12月13日(木) 17:30~19:00
・場 所 : ベターリビング 104会議室
・テーマ : 「2x4耐火建築物」開発の経緯、実績、今後の課題
・講 師 : 藤井委員
・参加者 : 9名
・内 容
*開発経緯
     1.東京区別の防火地域指定推移
     2.防火地域内住民の木造住宅希望率
     3.耐火建築物によって可能になる建物の例(1)(2)(3)
     4.実現迄の経過
     5.認定取得範囲と部位別仕様
     6.試験と評価方法
*メンブレン構造
*実績(大臣認定書(写)発行数)
*動向(都道府県、地域区分、建物用途、階数、延床面積別)
*耐火建築物事例8
1.準防火地域、共同住宅、  2階建、1500㎡以上
2.防火地域、 専用住宅、  2階建、300~500㎡
3.その他地域、社会福祉施設、2階建、1500㎡以上
4.その他地域、社会福祉施設、2階建、1500㎡以上
5.防火地域、 専用住宅、  2階建、100~200㎡
6.防火地域、 併用住宅、  2階建、300~500㎡
7.防火地域、 併用住宅、  3階建、100~200㎡
8.準防火地域、共同住宅、  4階建、300~500㎡
*外国の事例4
     スエーデン、イギリス、カナダ、アメリカ
*普及活動
*今後の課題

                         以上
 

第8回「会員による勉強会」開催のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年12月20日(木)17時07分4秒
  住宅性能委員会では、下記の要領で7回目の勉強会を開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:1月10日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:百瀬会員
4.テーマ:「宮脇壇さんと創った街並み」

なお、勉強会終了後、引続き1月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

第7回「会員による勉強会」開催のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年11月29日(木)15時04分47秒
  住宅性能委員会では、下記の要領で7回目の勉強会を開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:12月13日(木) 17:30~19:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:藤井会員
4.テーマ:2×4耐火建築物について

なお、勉強会終了後、引続き12月度住宅性能委員会を開催します。
                              以上
 

第6回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年11月29日(木)14時56分14秒
  住宅性能委員会における第6回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は近藤会員でした。

住宅性能委員会 第6回勉強会要旨

・    日 時  : 平成19年11月15日(木) 17:30~19:00
・    場 所 : ベターリビング 104会議室
・    テーマ : 「中層階段室型共同住宅の再生」
・    講 師  : 近藤委員
・    参加者 : 12名
・内容
1.階段室型共同住宅が抱える問題
① 高度高齢社会、少子化による若年人口の減少により団地高齢化が加速
② 郊外団地の評価の低下、郊外から都心・湾岸地域へ。或いは新たなマンションへ。
③ 現在の居住水準、住要求とのズレが拡大・・・若年層には魅力がない
④ 空き家が拡大、上層階の空き家が増加・・・・若年層が少ないことも起因
⑤ 家賃収入不足のため住宅改造資金の確保が困難
        ⇒「空き家」の進行と「老朽化」のスパイラル
⑥ 大量ストックの老朽化から派生する初期スラムの危険性が着実に増大
⑦ 建替によっても若年人口減少により多量の戸数供給は困難
⑧ 建替で発生する大量の廃棄物を活用又は軽減する方策なし
        ⇒解決の処方箋を持たないまま最悪のシナリオを進行中
⑨ さらに、既存建築物の多様な再生には制約が多い法体系

2.住棟再生の技術的可能性
3.減築してタウンハウス形式にするストック再生の可能性
 タウンハウス型の再生により得ることが可能と考えられる街づくりの要素
・変化に富む街並み景観   ・ヒューマンスケール
・デュアルユース      ・接地性,準接地性
・室内空間の多様な構成   ・住まいのグレード感  ・良好な街並みの創出

 階段室型中層団地のタウンハウス型再生により得られるイメージ
・アンケート対象者の8割は、自分の住まいがタウンハウスであることに価値を感じている。
・同上の9割は、現在居住しているタウンハウスの団地環境について満足している。
・また、タウンハウスが街並みを良好にすることに貢献していると感じる人、或いは街づくりにタウンハウスを含めて計画することが好ましいと思っている人は、アンケートでは100%。
※タウンハウス型団地再生は、ストックを巧みに活用することにより《都市の資産を生き返らせ》タウンハウスとしての質を備えることで《住まいのグレード感を備える》という面で、再評価される供給手法となることが期待される。

4.エレベーターを導入するストック改修の既往事例
・中間階踊場着床の階段室型エレベーターから各階フロア着床のバリアフリーエレベーター へ転換し、本来のバリアフリーアクセスを定着させる必要がある。
  ①エベーターのみ設置する方法
   階段に単純に設置          直階段にしてフロアレベル着床設置

   階段とエレベーターを外に設置    バルコニーに設置

  ②廊下とエレベーターを設置する方法
   2戸1階段形式を維持した廊下・EV設置
  既存階段を全撤去 / 片廊下型形式の廊下 / 既存部分と廊下を一体化
 法的検討課題
 ①既存部分と一体化する廊下規模の増築は全体で許容応力度計算が必要
 ②既存部分との接合に “あと施工アンカー”が使えない(耐震改修限定)
 ③廊下が避難施設に扱われると耐火性能が要求され、鉄骨で軽く造れない
 ④階段数を減らして避難階段扱いになると、従来の階段幅員は成立しない
 検討事項
  ⇒既存階段を撤去後に床を張り、階段と廊下を外付けで既存部分と一体化
5.実住棟を使ったストック再生実証検討
 

第5回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年11月29日(木)14時47分14秒
  住宅性能委員会における第5回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は大久保会員でした。

住宅性能委員会 第5回勉強会要旨

・ 日 時  : 平成19年9月13日(木) 17:30~19:00
・ 場 所 : ベターリビング 104会議室
・ テーマ : 「次世代の住まい方co.housingの紹介」
・ 講 師  : 大久保委員
・ 参加者 : 7名

・ 内容
 オルタナティブハウス(alternative Housing)とは、
=『これまでとは異なる住まい・暮らし方』
1, 所有から利用へ:(家も家具もスペースも)
2,  孤住から集住、混住へ:(安全、安心、私は私でも仲間がいる、家族よりも気の合う
 仲間)
3,  互助・互恵:(家事も支え合い、掃除、買い物、洗濯、料理、管理など)
4,  自由で楽しい暮らし:(みんなでつくる食事、そしてみんなで食べる、みんなで語る、
 みんなで笑い泣き怒り)
 日本の住まいの機能と方向は?
1, 自然環境共生や環境共生住宅 : 住宅の緑化、太陽熱利用、地熱利用、
温度差利用、雨水利用、クラインガルテン
2, 健康住宅 : 脱シックハウス、低ホルム健康住宅、24時間換気、国産材活用住宅、自然素材の活用、高断熱・高気密住宅/耐震安全防災住宅
3, 安全安心な住まい : 免震住宅、耐震住宅、防犯、セキュリティシステム、
警報システム
4, 高齢化社会に対応した住宅 : 老人ホーム、ケアハウス、グループホーム、
シニアハウス、シルバーハウジング及びピア、グループリビング
5, 小子化社会や単身世帯に対応した住宅 : 子育て対応住宅、
小世帯単身者向住宅、シェアハウス、ペット飼育マンション
6, 国際化高度情報化社会に対応した住宅 : インターネット対応マンション
7, コミュニティ住宅(オルタナティブハウスとも呼ばれている。): コーポラティブハウス、コレクティブハウス、シェアハウス、グループハウスなど
 日本でのオルタナティブハウス
1, コーポラティブハウス(CO-OPERATIVE HOUSE) : CO-OPERATEとは、
「協力する」「協同する」の意味。短く「コープ住宅」と一般的には呼んでいる。様々な方式がある。生協とは別 日本で約35年の歴史
2, コレクティブハウス(COLLECTIVE HOUSE) : コモンミール型、環境共生型などが
ある。日本ではここ約6~7年前から
3, シェアハウス(SHARE HOUSE) : シェアしながら生活する。日本ではここ約6~7年前から
4, グループハウス(GROUP HOUSE) : 高齢者コーポラティブハウスのこと。グループホームとは別 日本ではここ約10年前から
5, 最近北米、北欧、日本などではこれらを総称してCo・Hause(コ・ハウス)とも呼んでいる。
 オルタナティブハウス ~分類~
1.ファミリー型 5.コレクティブ型
2.健常高齢者集住型 6.シェア型
3.再建再生型 7.デザイン志向型
4.環境共生型 8.戸建集合混在敷地共有型

 住まい手参加による まちづくり
1) 「まちづくり」は=「参加方式」だ
1, 街づくり    : 美しい街並など
2, 住まいづくり  : 住まい手のニーズ沿った住宅とその環境など
3, 暮らしづくり  : 近隣や地域社会と拘わりながらそれぞれの住まい手の家族が
生活する場所など
2) そして「参加方式」は販売促進に重要
1, 「参加方式」は、住宅・宅地販売促進の大きなツールになっており、これをはずしては成り立たない。
2, 「参加方式」は今では販売促進の重要な手法である。
3, そして今では「参加方式」がまちづくりの一般解になって来ている。
3) 「住まい手参加型街づくり」の事例紹介
• おゆみ野モデル街区プロジェクト/全5回のワークショップ
1, 第1回:発想ワークショップ
2, 第2回:暮らし物語ワークショップ
3, 第3回:街なみデザインワークショップ
4, 第4回:街づくりルール作成ワークショップ
5, 第5回:まとめワークショップ
• a(アール)街区シリーズ/「ゆるやかな隣人関係」づくりの提案/暮らしの懇談会
1, 当選者の会:計画説明会~住まい・街づくりへの準備~(自己紹介ワーク
ショップ)
・ a(アール)街区シリーズについて
・ 住宅生産振興財団による街なみコーディネート事例
・ 自己紹介ワークショップ
2, 第1回暮らしの懇談会:~私の住まいプレゼンテーション~
・ 「まちなみの作法」について
・ 「街づくりのエスキース」と協調のポイント
・ 「私の考える、住まい・街づくり・暮らしのイメージ」
3, 第2回暮らしの懇談会:~みんなで考える「協力要素」さがしワークショップ~
・ 「街なみづくりへの“協力要素”」について
・ 「緑の植え方・選び方の工夫による風景づくりの例」
・ 街なみづくりへむけて、みんなで語ろう“協力要素”ワークショップ
• 「“湘南佐島なぎさの丘” まちづくりデザイン ワークショップ」
1, 「湘南佐島なぎさの丘」計画の概要
2, ワークショップの進め方の説明
3, 「湘南佐島なぎさの丘」 まちづくりデザイン ワークショップ
 

「第2回オープン研究会」のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年11月 8日(木)15時00分39秒
  平成19年度第2回オープン研究会を下記の要領で開催します。
会員以外の参加も歓迎します(乞事前連絡)。大勢の参加を期待してます。



1.日時:11月26日(月) 18:00~20:00
2.場所:旭化成ホームズ㈱集合第1会議室
                 新宿モノリスビル17F(西新宿2-3-1)
3.テーマ:「木造住宅の生産システムの変化と改正基準法への対処も
ふくめた情報対応について」
4.講師:藤澤好一先生
                 現 (社)全国中小建築工事業団体連合会
顧問兼工務店サポートセンター長
5.主催:住宅性能委員会
以上
 

第6回「会員による勉強会」開催のお知らせ

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年11月 8日(木)14時49分24秒
  住宅性能委員会では、下記の要領で6回目の勉強会を開催します。委員、会員以外の参加も自由です。多数の参加をお待ちします。
      記
1.日時:11月15日(木) 17:30~18:00
2.場所:ベターリビング104会議室
3.講師:近藤会員
4.テーマ:中層階段室型共同住宅の再生

なお、勉強会終了後、引続き11月度住宅性能委員会を開催します。
以上
 

拡大常務理事会報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年 9月20日(木)11時58分58秒
  9月10日拡大常務理事会が開催され、各委員会の今年度の活動方針・状況等が確認されました。
猛暑も過ぎて穏やかな秋に向かい、いよいよNPOも本格的始動です。

NPOまちづくり助っと隊
拡大常務理事会議事録要旨

1. 開催日時:H19年9月10日(木) 18:00~20:00
2. 場所:(財)ベターリビング 104号会議室
3. 出席者:大川代表理事、加藤常務理事(住宅性能委員長)、鎌田常務理事、沼生常務理事、泉理事(マンション再生委員長)、井出理事(景観・まちづくり委員長)、上川理事、神田理事(マンション再生前委員長)、8名
欠席者:2名
4. 事務局;増田、苫米地

【議事】
1. 委員会報告
・ 各委員会より、平成19年度事業の活動方針・活動状況について報告あり。
・ 特にマンション再生委員会より、内閣官房都市再生本部(国交省住宅局市街地建
築課マンション政策室)より「平成19年度都市再生モデル調査」の調査委託を
受けた(公募による選定)旨の報告あり。
―調査名「居住者による創造的団地経営管理のためのガイドブック作成・普及」
同調査の推薦者である横浜市所在の団地を選択してケーススタディを行う。
・ マンション再生委員会の委員長が、神田理事から泉理事に交代した。
・ 以上、概ね了承
2. その他
・ 代表理事より、委員会が固定化されつつあるのではないかと懸念され、新しい
委員会を立ち上げることも検討しても良いのではないか、テーマもしくは資金を持った新入会員もありうるのではないか、との意見が出された。
・ 新規入会々員及び入会希望者数人の報告あり。
―新入会員:大竹亮氏(都市機構、景観・まちづくり委員会希望)
保坂徹郎氏(マンション再生委員会希望)―後日

以上
 

第4回「会員による勉強会」要旨報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年 9月18日(火)16時57分48秒
  住宅性能委員会における第4回勉強会の要旨を報告します。
なお、講師は浜田会員でした。

住宅性能委員会 第4回勉強会議事録


日時    :平成19年8月9日(木) 17:30~19:00
場所    :ベターリビング 104会議室
テーマ   :「既存住宅性能評価制度と検査について」
講師・議事録:浜田委員
参加者   :加藤(肇)、上川、小林、小山、近藤、苫米地、沼生、藤井、
室井、百瀬、米澤(11名)

内容
1. 既存住宅性能表示制度の概要
① 品確法の3本柱と既存住宅性能表示の内容
② 既存住宅性能表示制度の特長
③ 既存住宅性能表示・紛争処理のフロー
④ 既存住宅性能表示の実績・利用状況・利用目的・料金
2. 既存住宅性能評価書の内容
① 9書式の説明
3. 既存住宅性能評価の検査・評価方法
① 現況検査
・ 検査部位と検査機器と検査方法例
・ 検査基準例1、例2、例3
② 個別性能
・ 表示項目数と表示項目
・ 既存住宅性能表示特有の等級表示
・ 耐震性能の評価手順例
4. 既存住宅性能表示制度の役割と課題
① 既存住宅の検査と性能評価
・ ASHI基準(米国)資料説明
・ インスペクションサービス構想(経産省)資料説明
・ 既存住宅保証制度(保証機構)資料説明
・ エンジニアリングレポート(日本ERI)資料説明
② 200年住宅構想
・ 12の政策提言
・ 3提言と既存住宅性能評価制度
③ 既存住宅性能表示制度の課題
・ 共通事項
・ 消費者要望対応
・ リフォーム対応
 

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