teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


The Royal Sessions!!

 投稿者:メイ  投稿日:2014年11月 9日(日)19時52分10秒
  最終投稿からあっという間に時が流れてしまいました。
なかなかゆっくり時間をとることが難しかったのですが、
Paul熱は変わることなく、常に心の中にありました。

さて、今年初めに発売された"The Royal Sessions"
当初、じっくり聞きこむことができなかったのですが、
秋口にようやく、時間が取れるようになり、よくよく聞いてみると
これが素晴らしくいいアルバムだとわかり、すっかり夢中になりました。
Free,Bad Companyから続く一連のキャリアとは一見違ってはいますが、
一連の発言を聞く限り、多分Paulの中では、根っこにある音楽として
不変のものであり、ルーツは同じだという考え方のような気がします。

そんなこんなで、生Paulを久しく観ていないし、
思い切って、11/3のRoyal Albert Hall公演に行って参りました(笑)!

<結論>
こんなに素晴らしいとは思いませんでした!!
ビッグバンド形式っていうのでしょうか。
リズム隊、ホーン隊、コーラス隊等、総勢約10名。
CDももちろんいいのですが、これの生演奏となると
ゾクゾクするような迫力です。個々の方々はよくは
わかりませんが、オリジナルのレコーディングにも
参加していたメンバーも入っているとのことですし、
いわゆる年配のかたもいらっしゃったのでしょうが、
演奏を聴く限り、まったくそのような感じはありませんでした。

そしてPaulはますます元気に若返っていました。
ステージ上でもよく動くし、マイクスタンドも
ぐるぐる回すし、何より、素晴らしく声がでていました。

またロイヤルアルバートホールは、私自身、初めての経験でしたが
大変荘厳華麗な建物でびっくりしました。
時々写真等で見てはいましたが、こちらも実際にみると
その迫力に圧倒されますね。今回の"Royal"なステージには
ぴったりの会場だと感じました。

以下、当日のセットリストです。
The Royal Sessionの中の曲すべて+4曲でした~。

1.Down Don't Bother Me
2.Shake
3.That's How Strong My Love Is
4.Any Ole Way
5.I've Been Loving You Too Long(To Stop Now)
6.I Can't Stand Rain
7.It's Growing
8.Champagne And Wine
9.Walk In My Shadow
10.I Thank You
11.Born Under A Bad Sign
12.Hunter
13.Can't Get Enough

***Encore***

14.Walk On By
15.Wonderful World
16.I've Got Dreams To Remember

***Encore 2***

17.Stormy Monday

8のChampagne And Wineはアルバム未収録ですが、
もともとのオリジナルはOtis Reddingと思われます。

来月65歳のPaulですが、日本で65歳といえば、
延長雇用も打ち切られる年齢だというのに、
信じられないほどの躍動感でした。

まだまだ活躍してくれそうで嬉しい限りです。


 
 

お久しぶりです!

 投稿者:メイ  投稿日:2011年10月27日(木)00時22分51秒
  スキナーレさん、みなさん、ご無沙汰しております。
今年は本当に大変な年になっていますね。
今まで当たり前と思っていたことが、どんなに恵まれたことだったのか
改めて考えさせられますね。

Paulは変わらず精力的に活動してくれていて、
私たちファンにとってはありがたい限りです。
ライブアットモントルーはもうご覧になりましたか?
私はなぜかブルーレイ版を注文してしまい、未だに
入荷予定が立たずとかで、まだ観ていません。
そろそろキャンセルして、普通のDVD版にしようかな。

最近のお気に入りは日本公演でもやってくれた
"Mr.Midnight"です。かっこいいフレーズと余裕の
節回しがいいですね~♪

 

来日公演から1年

 投稿者:スキナーレメール  投稿日:2011年10月26日(水)19時50分46秒
編集済
  メイさん、ご無沙汰しております。今年は大変な年になってしまいました。特に東北地方の皆さんには改めて心からご冥福をお祈り申し上げますと同時に心からお見舞い申し上げます。1日も早い復興と早急の原発問題をクリアしてもらいたいです。
早いもので、バッド・カンパニーの日本公演から1年が経ちました。ポールはソロとして順調にツアーをこなしており、先月はポールとフレンズのDVDも出ました。盟友のサイモンは、ソロアルバムを出したもののの輸入盤のみの発売となり、ぜんぜん話題にもなりませんでした。現在のところ、ポールとサイモンの情報はこれだけです。
これから寒くなりますので皆さん体調を崩さぬよう頑張っていきましょう。
がんばれニッポン!!!
 

東日本大震災

 投稿者:メイ  投稿日:2011年 3月20日(日)12時40分36秒
  このたびの東日本大震災において被災された皆様には対しては心からお見舞い申し上げます。
また、この震災によってお亡くなりになられたたくさんの人々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

今なお、たくさんの人々が行方不明であったり、厳しい避難所生活を余儀なくされる中で、
自分にできることは何なのか常に考えながら行動したいと思っています。

震災後、ようやく落ち着いてPCを使う機会を得ましたが、
Paulが日本のみなさんへMessageを送ってくれているのをYou Tubeでみることができます。

http://www.youtube.com/user/ArtistsSupportJapan#p/a/u/1/oMOPrUASnoY
http://www.paulrodgers.com/news.html


Queen+Paul Rodgersの初めてのコンサートを行なった"さいたまスーパーアリーナ"が
今は多くの人々の避難所になっていることを考えると、本当に複雑な思いです。

原発の問題が一刻も早く収束に向かい、被災された皆様の生活が少しでも落ち着きを
取り戻していけますように。
 

バドカンライブCD

 投稿者:スキナーレメール  投稿日:2010年12月 9日(木)13時41分14秒
編集済
  メイさん、今回の日本公演ライブCDは本当に凄いです。大阪、人見記念講堂、国際フォーラムの三ヶ所を聞き比べてみると、どの曲も演奏や歌い方が微妙に違っていて改めてバドカンがライブバンドであることが証明されています。所有しているデジタルウォークマンには
バーチャルサラウンド機能が付いているので国際フォーラム収録分も何とか聞けるようには
なりました。特にサイモンのドラミングは、例えばCan't Get Enoughは大阪バージョでは
かなりワイルドでタイトな演奏をしていますが、国際フォーラムでは若干抑え気味に叩いていたりと微妙に違っているのが印象的でした。ポールも大阪ではかなり気合の入った歌い方をしていますが、国際フォーラムでは普通に歌っているので聴いていて全然飽きません。さらに興味深かったのはShooting Starの中間部分でポールが観客に歌わせる時、大阪や人見では全体的にサイモンのドラムビートにおけるガイドがあるのですが、国際フォーラムでは最後の方だけというのがありました。しかしなんといっても最大のハイライトは最終公演におけるポールのBe My FriendとStormy Mondayで披露した熱唱ですね。これには感動と鳥肌と涙が一気に出ました。
それにしても公演が終わってから早2ヶ月たちましたが、当分の間は余韻が取れそうもありません。サポートしたハワードやリンも素晴らしかったですが、ポールとサイモンはそれ以上のインパクトを残してくれました。ミックの手術も無事成功し、今では歩行するまで回復しているとの事ですので、実現するかどうかは別として、ミックも含めた来日公演に期待したいですね~。
 

日本公演ライブレビュー

 投稿者:メイ  投稿日:2010年12月 8日(水)12時31分10秒
  久々に本屋さんへ行って、音楽雑誌をチェックしたところ、
Player、Burrn!、Cross Beatの3誌にバドカンのライブレビューが
出ていました。もともとの楽曲の良さに加えて、彼らの現役ぶりに
驚かされたっていうのは共通していますね。
そしてオーディエンスの感動がまた本人たちに伝わって、彼らのパワーに
なっているという嬉しい連鎖反応です★

スキナーレさん、ライブCDを楽しんでいらっしゃるようですね。
私もなんとかお正月に間に合うように入手しなくては!
まずはお勧めの大阪と人見記念講堂を早く聞きたいです★★
Mr.Midnightもいずれレコーディングしてどこかのアルバムに
入れてくれるとよいですね~~
 

バドカンの日本公演ライブCD総括

 投稿者:スキナーレメール  投稿日:2010年12月 6日(月)13時49分29秒
編集済
  メイさん、今回のライブCDの特長として言えるのは、大阪のなんばHatchと東京の人見記念講堂のように比較的小さなホールでの収録がベストでした。音やヴォーカルなどが極端に
広がりすぎずに済むので安定した演奏が聴けます。そしてポールやサイモンの演奏も近距離でダイナミックに聞こえるので最高ですよ~。東京国際フォーラムは残念ながら他のに比べてホールが大きいせいか、又は収録場所がやや遠めな為に若干迫力に欠けるところがありました。それと音のバランスもやや右よりになっています。もっとも雰囲気をあじあうのであれば、さほど気にするものでもありませんので大丈夫だと思います<こればかりは個人差があるので>。大阪公演と東京の人見公演は、昨日デジタルウォークマンに入れて聴いています。
 

バドカンの日本公演ライブCD

 投稿者:スキナーレメール  投稿日:2010年11月19日(金)15時27分14秒
編集済
  メイさん、あと注意していただきたいのは<先週の土曜日にオーダーしておとといの夜に着いた>別のショップで購入した名古屋公演のCDですが、音質はそれなりに良かったです。と言いたいところですが、音のセパーレションが最悪で殆どが右寄りになっていて、しかも
遠めに聞こえていますので購入しないで下さい。これは大阪公演があまりにも良過ぎたために非常に残念です。あとは東京公演だけですが、先程ショップからメールが届き、入荷が
さらに遅れそうとの事ですので<このCDはそれぞれの単独ものと3日分を1セツトにしての
選択が出来る/値段はかなり高いですが、私は3日分のものを購入しました>評価が出来ない
状態です。
今こうして思ったのは、やはりポールとサイモンは、今後行けるところまでずっと一緒にやっていただきたいなと感じました。特にCan't Get Enough, Burnin' Sky, Movin' Onなどの曲は、やはりサイモンでないと出せないグルーヴ感なので他のドラマーがやっても絶対マネが出来ません。これは欧米の音楽ジャーナリストも言ってました。
 

日本公演の写真♪

 投稿者:メイ  投稿日:2010年11月19日(金)12時43分25秒
  日本公演の余韻にまだまだ浸っている今日この頃ですが、
ポールはすでに次の段階へ行こうとしているのですね!
そのエネルギーはどこから湧いてくるのでしょうか。
きっと、ライブで観衆からたくさんパワーをもらっているのも
大きな原動力になっているのでしょうね。

UKでのバドカンツアーもまったくFreeやソロの曲をやらなかったので
特にUKファンなどは、他の曲目も聞きたがっているでしょうし、
春が待ち遠しいでしょうね。

ポールのオフィシャルサイトでは、日本公演の写真がアップされています。
残念ながら福岡と東京の分だけでしたが、素敵な写真ですよ~♪

スキナーレさん、CDのご紹介ありがとうございました!
私もさっそく注文してみます!日本公演のあと、たまらず
USツアーの音源をたっぷり購入してしまいましたが、
それとこれとは別ですよね(笑)
 

ポールが再活動!

 投稿者:スキナーレメール  投稿日:2010年11月16日(火)14時14分52秒
編集済
  バドカン、ルーシ氏及びポールのサイトが久しぶりに更新され、さっそくポールがソロとして来年の4月にイギリスでのツアーを開始するようです。一方、盟友のサイモンは来年の頭にロックンロール・ファンタジー・キャンプ<クリニックみたいなもの>に出る予定との事なのでお互いにそれぞれ活動を再開するようですね。
ところで朝日新聞の夕刊記事の件ですが、サイトには掲載されていないんですね。
余談ですが朗報があります。私が定期的に購入しているコレクターライブCDショップのジャンクヘッズでなんとバドカンの日本公演<大阪と東京のみ>が出ていましのでお伝えします。まずアドレスが下記のとおりです。

http://www.junk-headz.com/bad-company-page.htm

これは大阪公演のもので説明では「超高音質」としか書いてありませんが、音質はサウンドボード経由かと思うくらい最高の音質で毎日のように聞いています。東京公演もオーダーしましたが入荷が1週間後ということなので、現在は待ちの状態です。大阪ではハワードのミスが指摘されていましたが、そのとおりの演奏でした。でもあまり違和感はありませんでした。さすが大ベテランならではですね。ライブハウスのせいか音があまり広がりすぎず、聞きやすくて、しかもポールとサイモンのプレイがはっきりとダイナミックに聞こえるので
ものすごい感動しました。これはお勧めです。なぜかというと今まで出ている正規でのバドカンのライブは、特にサイモンのドラムは抑え気味に録ってあるのかダイナミックさに欠けていたので不満をもっていたのだが...今回は大満足です。ちなみにこのライブCDは2枚組となっており、2枚目のラストにはボーナストラックとしてスティーブンの演奏がたっぷりと入っています。それにしてもポールとサイモンの存在感は数々のアーチスト達に多大な影響を与えているだけの事はありますね。還暦になりながらも、これだけパワフルに歌えて、そしてパワフルにドラムを叩くというパフォーマンスはおそらくレアケースだと思います。日本公演を観に行かれた人たちの殆どが大満足しているのだから...彼らの今後に要注目ですね。ミックも来年には活動したいとの事ですのでこちらも楽しみです。
 

レンタル掲示板
/35