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SPレコードの著作権

 投稿者:伊原 博司  投稿日:2013年 6月18日(火)09時50分53秒
  前掲のSPレコードの擬似ステレオ化したCD-Rが結果良好で一人で聴いているのではもったいないと思っています。そこで友人に無償配布し鑑賞してもらいたいと思っています。
この場合問題になるのはレコードの著作権です。初発売後50年たてば著作権は消滅すると聴いていますが、よくわかりません。どなたかご教示願えないでしょうか。
 
 

SP レコードの擬似ステレオ化

 投稿者:伊原 博司  投稿日:2013年 6月14日(金)20時26分13秒
  SPレコードをCD-Rにダビングして楽しんでいる。当然のことながらモノラルであるからステレオシステムで演奏すると、左右のスピーカーの真ん中に音が定位し広がりが出ない。臨場感に乏しくなる。そこで擬似ステレオにすることを思いついた。最も簡単な方法は左右の音に時間差をつける事である。左チャネルに対し右チャネルの音を遅らせる方法である。時間差は5ms位が適当である。こうすると左チャネルの音が直接音に相当し、右チャネルは間接音に相当することになる。早速、ワインガルトナーとウィーフィルによるベートーヴェンの第九交響曲に適用して見た。結果は上々で愛聴盤になりそうである。評価が独りよがりになると思うので、どなたか試聴評価してくださる方いないでしょうか。  

フルトヴェングラーの第九

 投稿者:R-Yorker  投稿日:2013年 1月28日(月)19時43分59秒
  フルトヴェングラーの第九交響曲
 現役時代、米国に出張した折に米EVEREST LEBELの一枚のLPレコードをなにげなく購入した。フルトヴェングラーがベルリン・フィルを指揮したベートーヴェンの第九交響曲である。疑似ステレオになっているが音は貧弱で、とても聴けたものではなかった。数年前に不用品整理の際に廃棄処分しようと思った。捨てる前に念のため試聴したところ、何かしら心に訴えるものを感じたので残しておいた。
 フルトヴェングラーの第九は1951年のバイロイト音楽祭でのライブ録音が有名で名盤とされている。
 第二次大戦中のベルリンでの音楽会の録音は、戦後ソ連が押収し保管していたが、最近になりメロディア社からLP化されて発売されるようになった。その中にフルトヴェングラーがベルリン・フィルと演奏した第九が含まれていた。大戦の真っ最中、1942年3月22日ベルリンのフィルハーモニーで行われたものである。名演の評判に誘われて購入した。
 大戦中、フルトヴェングラーはドイツ国民としての誇りから亡命せずにドイツ国内に留まったものの、音楽を通してヒトラーに協力させられることに焦りを感じていた。その年のヒトラーの生誕前夜祭(4月19日)には第九を御前演奏させられている。
 このため、戦後、フルトヴェングラーはナチスに協力した疑いにより、戦犯裁判にかけられ、音楽界から追放され演奏活動が出来なかった。1946年になりその疑いが晴れて、1951年にようやくバイロイト音楽祭で第九を開幕演奏することができたのである。名演と評価されているこのときの演奏は激しい中にも安ど感がにじみ出た演奏だと思う。
 これに比べて1942年のベルリンでの演奏は、まさに心の中の葛藤を指揮棒でたたきだしているような演奏である。特に第四楽章の冒頭の部分の激しさは聴いていて身震いがするほどである。
 上記のエベレストのレコードはこの演奏だったのである。聴衆の雑音の入り方がメロディア盤と同じである。どういう経緯でこのレコードかできたのかは判らない。音質は極めて悪い。第九をLP一枚に収めて疑似ステレオ化しているのである。周波数特性もダイナミック・レンジも最悪である。
しかし、フルトヴェングラーの第九をステレオで聴けるとなれば存在意義がある。そこでこのLPから低音を増強し、高音を抑える再生カーブでコーディングした結果、何とか聴けるCDが出来た。このCDの再生する際には更に低音を補強すると聴きやすくなる。

 

掲示板再開

 投稿者:伊原 博司メール  投稿日:2010年 2月26日(金)20時05分6秒
  しばらく閉鎖していましたが、再開しました。皆様のご感想、ご意見等をお寄せいただきたくお待ちしています。  

日本のうた、こころの歌

 投稿者:伊原 博司メール  投稿日:2008年 4月26日(土)21時02分54秒
  デアゴスティーニ・ジャパンの発行する「日本のうた、こころの歌」第1号から第25号までをオークションで入手した。各号には7ー8曲の「日本のうた」を録音したCD一枚と、それらの歌に関する解説と楽譜を載せたきれいな冊子が付いている。明治時代から現代までの童謡、わらべ歌、輸入歌曲、文部省唱歌、日本歌曲を集めたもので、録音も編集もオーソドックスで安心して聴けるものばかりである。欠点は一枚のCDに7ー8曲しか入っていないので、系統的に聴こうとすると不便である。そこで童謡、日本歌曲などを種類別に25曲程度を一枚のCD-Rに編集し、ジュークボックスのように選択して聴けるようにした。全部で5枚のCD-Rができた。これらのCD-Rはどれを聴いてもこころ休まる曲ばかりで、最近は虜になって毎日聴いている。  

ベートーベンの「田園」

 投稿者:向江菊枝メール  投稿日:2008年 3月22日(土)20時41分47秒
  おしまいでございます。
ベートーヴェンの交響曲第六番「田園」のCD-Rが届きました。カセットテープからCD-Rに焼き直されたようですが、生で聴いているような素晴らしい演奏でございます!!! Windows Media Playerで聴いていますと、音が様々な色と形に変化して画像でも楽しめました。今日は昼間、「田園」を聴きながらユゴーの「レ・ミゼラブル」4のコゼットとマリユスの出会いの場面を読んでおりました。「田園」はまさに二人を祝福するのにぴったりな音楽であったことでした。至福の時を過ごさせていただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~mukae/

 

CD-Rの推薦盤

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年12月30日(日)15時04分6秒
編集済
  最近CD-R化した中で特に良かったものを紹介する。
①スエーデン放送合唱団の来日演奏会、
曲目はモーツァルトとフォーレのレクイエム、(東京オペラシティコンサートホールで昨年の11月)オルガンのみの伴奏で演奏されたため、コーラスとのバランスがよく、聴き応えのあるレクィエムになった。
②ルツェルン祝祭管弦楽団によるベートーヴェンの第九、
クラウディオ・アバドの指揮
今年の8月10日、ルツェルン文化会議センターで収録されたもの。実に爽やかな第九
で何回聴いても飽きない。国内の演奏とはかなり違う。聴衆の求めているものの差か。
③フィシャー・ディスカウの「冬の旅」
1987年10月22日サントリーホールでの演奏。62才で声のツヤがやや落ちているが熱唱。
④トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団の来日演奏会(1991年11月)
モーツァルトの交響曲#39と#40をCD-R化した。コープマンの特徴あるモーツァルトを聴ける。
 

ベートーヴェンの第九

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 9月 8日(土)14時59分40秒
  ワインガルトナーとウィーンフィルのSP盤第九に加えて、ワインガルトナーとロンドン交響楽団によるSP盤第九も入手した。前者は1935年の録音であるのに対して、後者は1926年の録音である。電気録音の初期のもので貴重である。早速、CD-Rに焼き付けて聴いてみた。ウィーンフィル盤に比べ、録音の帯域などは劣るが、演奏は極めて素朴で心地よく聴ける。合唱の部分はドイツ語でなく英語で唱われるため一寸奇異に感じる。幸い入手したSP盤の状態が良く、ノイズも少ないので我が家の重要文化財である。  

(無題)

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 8月20日(月)17時18分20秒
  test  

真空管アンプに雷撃

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 4月18日(水)15時10分24秒
  雷注意報が出ていた昨日のこと、虎の子のWE300Bアンプで楽しんでいた。突然閃光が走り音が止まった。同時に外で雷鳴が轟いた。アンプのパイロットランプが点いていない。パソコンは異常なく動いている。まさか雷撃ではないだろうと思い、シャーシ内部を点検したが異常はない。ヒューズを入れ替えて再度電源投入すると、電源スイッチのあたりに閃光が走りヒューズが再びとんだ。抵抗入りネオンパイロットランプが焦げているようだ。小型のネオンランプの中がショートし黒こげになっていた。永年の使用で中の絶縁が劣化しているところに、雷撃が加わってショートしたらしい。幸いなことに300Bと310Aは無事だった。100V仕様の小型の抵抗入りネオンランプは要注意である。  

カセットテープのデジタル化

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 4月12日(木)20時56分12秒
  その後、カセットテープのデジタル化は順調に進んでいる。次第に大物に手を付けはじめ、ヴェルディのレクイエム、モーツァルトのレクィエム、ハイドンのオラトリオ「天地創造」を完成した。ヴェルディはショルティとシカゴ交響楽団が1977年にシカゴで行った演奏の録音、モーツァルトは1991年、トン・コープマンとアムステルダム・バロック管弦楽団の来日演奏会、「天地創造」はサヴァリッシュとバイエルン放送交響楽団のミュンヘンにおける1975年の演奏である。CD-R化するに当たっては、これらの大曲についてある程度の理解が必用であり予想外の勉強になった。出来映えは上々で気軽にこれらの大曲を聴くことが出来るようになった。一人で聴いているのは勿体なくなり、聴いてくれそうな人に進呈している。  

早速お送りします

 投稿者:もときようじゅ  投稿日:2007年 2月25日(日)18時55分57秒
  早速お返事を頂きありがとうございます。宅配便で数日中にお贈りします。珍鳥のニュースは拝見しました。すばらしい環境の場所にお住まいなのですね。それに、写真の腕もすばらしいし・・・。ではまた。  

もときようじゅ様

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 2月25日(日)17時38分44秒
編集済
  ご連絡有り難うございました。MIT Radiation Lab. Seriesの表紙がかすかにですが、印象に残っています。「Vacuum Tube Amplifier」是非拝見したいです。最近、Yahoo Auctionを覧ていたら、「住友電気通信」の「CZ501D」という電話中継用の球が一本¥30,000で出品されていました。とても落札は出来ませんがマニアにとっては貴重なのでしょう。ところで臨時ニュースに載せておきましたが、拙宅の近くで珍鳥「ツキノワテリムク」が見られます。見鳥かたがた検聴にいらっしゃいませんか。  

真空管増幅器の名著を発見

 投稿者:もときようじゅ  投稿日:2007年 2月25日(日)09時18分19秒
  もときようじゅ(元木洋寿?)です。しばらくです。お元気ですか?近くの図書館の交換コーナーで、「Vacuum Tube Amplifiers」を発見しました。MIT Radiation Laboratory Seriesの一冊で、バイブル中のバイブルです。すぐ、管理人のことを思い出しました。戦後間もないころ、皆が勉強した「海賊版」で、かなり汚いですが、宜しかったらお贈りします。内容は、軍用レーダーのためのパルス増幅器が多いですが、リニア増幅器も書かれています。  

カセットテープのデジタル化

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 2月21日(水)15時44分51秒
  内外のクラシック音楽演奏会のライブ放送をカセットテープに記録したものが、だいぶたまっている。これらのテープは何度も使用していると走行不良になり易く、また、テープレコーダーが故障したりして、再生不能になる危険がある。たまたまPC上でアナログをデジタル化するソフトを入手したので、貴重な実演記録の入ったテープをCD-Rに変換している。カールベームとウィーンフィル、チェリビダッケとミュンヘンフィル、クーベリックとバイエルンなど30年ほど前のライブ録音が生々しくよみがえって効果抜群である。この優れもののソフトはI/Oデータ社のDAVOXLというアダプターとそれに付いている「Sound it」というソフトである。当分の間、楽しめそうだ。  

ワインガルトナーの第九

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 1月 2日(火)16時13分27秒
編集済
  我が家の収納余力が限界に来ているのにも拘わらず、ワインガルトナーがウィーン・フィルを指揮したSP盤の第九を落札した。1930年頃の第九の録音をSPで聴いてみたい欲望に負けてしまった。SP8枚16面からなる重量級のアルバムである。幸い格安で盤質は並以上だった。早速、試聴してみた所、意外に音は良好であり、特に第4楽章の独唱とコーラスもSPとしてはかなりの出来映えであった。第九を第1楽章から聴く場合、SPは4,5分ごとに盤を替えなくてはならないので、居眠りをする事なくじっくりと鑑賞できる利点がある。  

カザルスのバッハ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 1月 2日(火)11時17分43秒
  昨年カザルスの弾くバッハの無伴奏チェロ組曲全曲LPを入手した。この演奏は1936年頃のSP録音であり、LPにリカッティングしたものである。同じ演奏でCDに復刻したものは2種あり持っているがあまり聴いていなかった。2種とも音が乾いていて潤いがないからである。
今回、LP盤を入手して聴いてみてさすがにアナログはすばらしいと感激した次第である。カザルスのチェロが生き生きと再生されるのである。こうなるとSP盤を欲しくなるが、オークションでは高値がついて落札は無理である。それに我が家の収納余力が限界に来ているので諦めている。
 

謹賀新年

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 1月 1日(月)11時50分2秒
  2007年明けましておめでとうございます。昨年は当つれづれ日記もサボってしまいましたが、オーディオ三昧の一年でした。球アンプの改造、調整、特性測定、第二スピーカ「EV-SP12C」をベースに3Wayのスピーカ・システムの試作等を行いました。これが声楽の再生に適しており、アカペラの男声合唱曲などをよく聴いています。中音はテクニクス20F10、高音はテクニクスの5HH17、ネットワーク、コーラルNT3Bです。  

大阪では本格的に春が

 投稿者:スキンヘッド73メール  投稿日:2006年 3月26日(日)19時28分16秒
  私のブログとホームページは割合真面目に改稿しています
覗いて下されば有難いです
http://sada.tn.st/
http://plaza.rakuten.co.jp/skinhead73/

http://www.king.org/

 

ソースは

 投稿者:スキンヘッド73メール  投稿日:2006年 3月14日(火)03時43分31秒
  私の場合音楽CDやレコードは沢山持っていません ラジオが圧倒的です FM,AM,パソコンが主なソースですTVは余り見ません FMはNHKが多いです 朝7時20分から11時まで 昼12時15分から2時迄の歌謡曲2時から4時迄のクラシック 夜は7時20分から9時迄クラシック9時から友人とのチャットです パソコンを前の聞き流しでは無く耳が主体で手はフリーセルです 深夜はNHK'AM朝の5時迄つけたままです 時折りパソコンからKING'FMを聴きますが24時間ぶっとうしでクラシックばかりCMもありません絶対お薦めです TVも定期的に観ているのもありますが私の嫌いなリミッターご強いのが殆んどでそちらがき気になります

http://www.king.org/

 

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