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アクア・トト岐阜

 投稿者:donchan  投稿日:2015年 7月22日(水)16時05分26秒
返信・引用
  岐阜県にある淡水魚専門の水族館 アクア・トト岐阜でアフリカンシクリッドの企画展があるということで、仕事が休みになった今日、行ってきました。
どうしても混泳での展示になるため、マラウィシクリッド特有のメタリックブルーの再現は難しいようでした。くちびる系の特集コーナーもあったのですが、くちびるのプルプル感のある個体ではなかったのが残念。
口内哺育の説明コーナーではラビドクロミス・カエルレウスが実際にマウスブルーディング中でした。近くにいた親子連れが、混泳している十数種類のシクリッドの長い学名を全部読んでいたので、「この個体が実際に口の中で子育て中ですよ」と教えてあげました。
アフリカンシクリッドファンが増えればよいのですが。
この企画展、12月までやっているそうです。ちなみにタンガニイカの混泳水槽は常設なので、特大フロントーサの群泳はいつでも見られます。
 
 

年の始めに

 投稿者:donchan  投稿日:2014年 1月 3日(金)16時03分7秒
返信・引用
  現有メンバーの確認をしておきましょう。
【マラウィ】
 ◆プロトメラス・スピロノータス・タンザニア
 ◆コパディクロミス・ボルレイ・カダンゴレッドフィン
 ◆フォッソロクロミス・ロストラータス
 ◆プラキドクロミス・エレクトラ
 ◆シュードトロフェウス・ゼブラ
【タンガニイカ】
 ◆キフォティラピア・ギベローサ・ブルンディ
【アメリカン】
 ◆ヴィエジャ・アルゲンティア
 ◆コバルトブルードット・デンプシー
【非シクリッド】
 ◆ポリプテルス・セネガルス
 ◆クラウンローチ×2
 ◆パキスタンローチ
 ◆セルフィンプレコ×3
 ◆オセレイト・スネークヘッド
 ◆オトシンクルス×3
<庭の池で>
 ◆青メダカ×約20
≪非魚類≫
 ◆チェリーレッドシュリンプ×5

ずいぶんと寂しくなりました。今年の期待はロストの発色ぐらいですかね。

 

スピロ近況

 投稿者:donchan  投稿日:2013年 2月10日(日)09時13分20秒
返信・引用
  導入当初はやせっぽちでしたが、よく食べよく太りました。  

スピロではなく

 投稿者:donchan  投稿日:2013年 1月 8日(火)01時12分40秒
返信・引用
   大きくならないのはプロト・タイワンでした。スピロの方は絶好調で、青と黄色の境界がいまいち曖昧ですけど、20センチ近くになってまだまだでかくなりそうです。
 さて、「おとひめ」ですか。さっそくヤフオクの状況を探ってみましたが、本来は養殖用で数㎏単位で売っているのを、小分けして家庭でも扱いやすい量にして小売している業者が結構あるみたいなので、そのうち導入してみようと思います。価格もずいぶんお手頃ですね。
 スピルリナの代わりにプレコ用のタブレットではあかんのですよね。
 

えさ

 投稿者:雷切  投稿日:2013年 1月 6日(日)21時42分28秒
返信・引用
  Donchanさん:
ムドカは最近卵を産むようになってきたので喧嘩がすごいです・・・
フェノキルスのタンザニいいですねぇ。一度、ラメがでるまで飼育してみたいです。
餌について、うちでは最近「おとひめ」を使っています。
テトラの黄色いシクリッドの餌を使いたいのですが・・・(卵を良く産むので)
成分の近いおとひめを使っています。 結果は良好で良く卵を咥えます。

でも、「おとひめ」単体では、・色揚げ成分 ・ヨウ素(ホルモン)関連が入っていないので、色揚についてあまり良くない様な気がしています。
そこで、写真の様なシュリンプミックスを作っています。
スピルリナを大匙3杯ほど入れています。 結構良好で赤や青が鮮やかになります。
(なった様な気がする?)

スピルリナのフレークフードが海外の様に数百円の値段で売っていればこんな苦労はしなくてよいのですが・・・

http://www.facebook.com/profile.php?id=100003221563067&ref=tn_tnmn

 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:donchan  投稿日:2013年 1月 5日(土)11時30分19秒
返信・引用
   雷切さん、あけましておめでとうございます。気が付けば、今年も残り360日。どんなアクアライフが待っているのか、わくわくします。
 貴サイトのフェノキルス・ムドカの乱舞に触発されて、トップ画像をフェノキルス(タンザニアですけど)に更新しました。サイズは10㎝に届くかどうかで止まっていますが、ラメだけは勢いよく出ています。
 サイズで思い出しましたが、昨夏秋からいるスピロ、ロスト、ミロモ、エレクトラの若手たちがほとんどサイズアップしません。餌の問題ですかね。雷切さんお勧めの餌はなんですか?
 

2013年開始!

 投稿者:雷切  投稿日:2013年 1月 3日(木)21時05分32秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
Donchanさんにならって、私もチェックしてみました。


[マラウイ]
キルトカラ モーリー
プラキドクロミス フェノキルス ムドカ
プラキドクロミス ギッセリー
プラキドクロミス ミロモ
ブッコクロミス スペクタビリス
フォッソロクロミス ロストラータス
コパディクロミス クリソノータス
ニンボクロミス リビングストニ
ニンボクロミス べネスタス
プロトメラス スピロノータス タンザニア
スキアノクロミス フライエリー アイスバーグ
ミロクロミス ラテリストリガ ファイアフレーム オキシリンカス


メイランディア エスセラエ Red/Red
メイランディア ゼブラ マイソニリーフ
メイランディア ゴールドゼブラ OB
シュードトロフェウス スコルファイ
ラビドクロミス カエルレウス
ラベオトロフェウス フルエルボニー OB
シュードトロフェウス ロングペルビック ガレリアリーフ


[タンガ]
ランプロローグス レレウピ

[アメリカン]
ゲオファーガス レッドヘッドタパジョス
ゲオファーガス タエニオパラレウス
ゲオファーガス スタインダックネリ
ゲオファーガス ジュリパリ

今年は一気にハプロが増えていますね・・・
なんやかんやで、今年は仰山買いまくってますね。
(猛省)

http://www.facebook.com/profile.php?id=100003221563067&ref=tn_tnmn

 

謹賀新年

 投稿者:donchan  投稿日:2013年 1月 3日(木)13時19分13秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
年の初めに、現有メンバーの確認をさせていただきます。
≪シクリッド≫
<マラウィ>
◆キルトカラ・モーリー
◆ディミディオクロミス・コンプレシケプス
◆スキアエノクロミス・フライエリ
◆プロトメラス・スピロノータス・タンザニア
◆プロトメラス・タイワン
◆フォッソロクロミス・ロストラータス
◆プラキドクロミス・エレクトラ
◆プラキドクロミス・フェノキルス・タンザニア
◆プラキドクロミス・ミロモ
◆コパディクロミス・ボルレイ・カダンゴ
<タンガニイカ>
◆キフォティラピア・ギベローサ・ブルンディ
<アメリカ>
◆ヴィエジャ・アルゲンティア
◆ペテニア・スプレンディダ
<マダガスカル>
◆パラティラピア・ポレニィ
≪非シクリッド≫
◆ポリプテルス・セネガルス
◆クラウンローチ
◆パキスタンローチ
◆セルフィンプレコ
◆オセレイト・スネークヘッド
<庭の池で>
◆青メダカ
◆金魚
≪非魚類≫
◆チェリーレッドシュリンプ
こんな感じです。今年も地道にやっていきます。
 

メンバー追加

 投稿者:donchan  投稿日:2012年10月22日(月)22時06分43秒
返信・引用
  今回はスーパーVC10(ミロモとは呼べず)とボルレイ(カダンゴ)のアフリカ勢とセルフィン、パキスタンローチのお掃除系の追加です。プロト・タイワンも先月仲間入りしてました。

http://www.ccn2.aitai.ne.jp/~sstm511/ANOTHER%20BLUE.html

 

秋ですね

 投稿者:donchan  投稿日:2012年 9月24日(月)03時26分4秒
返信・引用 編集済
  散髪しに岐阜まで出かけたついでに、豊木屋さんに寄ってきました。昔はホームセンターにもいたけれど、もうめっきり見る機会もなくなっていたブルーアイプレコもいて、ちょっと感動します。大垣のDACさんの閉店でなかなかシクリッドを見かけなくなってしまいましたが、豊木屋さんにはまずまずの種類がいるので重宝しています。
持ち帰ったのはフォッソロクロミス・ロストラータスとブラキドクロミス・エレクトラ。いずれも5~6㎝の幼魚ですが、♂らしき兆候があったので決めました。ついでにマダガスカル産のパラティラピア・ポレニィ。漆黒のボディに水色のスポットが美しい。いずれもじっとしていないので撮影には手間取りそう・・・。
 

擬岩を造る

 投稿者:donchan  投稿日:2012年 8月18日(土)18時21分8秒
返信・引用
  setsnakayamaさん、せっかくの現地レポートに管理人がついていけず申し訳ございません。また機会があればお願いします。

今年も岐阜は連日35℃超の猛烈な暑さに見舞われておりますが、うちの水槽の住人は無事に過ごしています。お盆前にプロト・タイワンの幼魚2匹を導入しました。オスが混じっていてほしいものです。
さて、昨年度の池に続いて今年は庭石を造ろうということでチャレンジしてみました。素人にしてはまずまずのでき。技術的にもう少しこなれてきたら水槽内の擬岩にも応用できそうです。

http://www.ccn2.aitai.ne.jp/~sstm511/ANOTHER%20BLUE.html

 

namakhatiは

 投稿者:setsnakayama  投稿日:2012年 5月 4日(金)23時25分40秒
返信・引用
  なんとも言えませんが、語感がチェワ/ニャンジャっぽいんですよね。Ambali 2001にも出ていましたが、採録された場所はトンガ語圏とチェワ語圏の境ぐらいでした。L. fuelleborniはLabeotropheusでしょうか。だとすればンカタ・ベイあたりでは口の特徴が優先して別の名前になりそうですね…。

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/68206

 

Namakateでは無くnamakhatiでした。

 投稿者:雷切  投稿日:2012年 5月 4日(金)20時10分11秒
返信・引用
  SetsNakayamaさん:
下のラビドクロミスの写真は海外のサイトから持って来た写真です。たしかAndreas Spreinatというドイツの方がタンザニア領域で撮影した写真だったと思います。

namakhatiについてですが、こんな内容でした。
------------------------------
OB Males also exist and these interestingly colored males are called “marmalade cats” in the aquarium trade;
A name possibly derived from the Chi-tonga word namakhati , now used for all OB mbuna but originally only for OB male L.Fuelleborni,
----------------------------------------
【出展】
書籍名:Malawi cichlids in their natural habitat 4rh edition.
場所:20ページ目
作者:Ad konings
ISBN番号: 978-1-932892-05-5

http://www.facebook.com/profile.php?id=100003221563067&ref=tn_tnmn

 

GWも後半になりましたが

 投稿者:setsnakayama  投稿日:2012年 5月 4日(金)08時37分25秒
返信・引用
  donchanさま、雷切さま

donchanさま、ありがとうございます。お言葉に甘えて、GWも後半になってしまいました。
アフリカンシクリッドのブームは、何度か波があったようですね。最盛期というのはいつ頃でしょうか。こちらのBBSを覗いてみて、続いてらっしゃるのが嬉しくなり勇気をもって書き込んでみました。ディープな愛好家の方、岐阜県だとどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
メラノクロミスも、そんな綺麗な水色になるんですね。これはどのあたりでとれるんでしょうか。私が覚えているのものは、黄色と黒の水平縞で、特定の女性の名前がついていました。あちこち「喰ってあるく」行動が、その女性に似ていたからということで 笑
あとムブナで細長くて顔も長いものだと「顔長さん」というのもいましたが、いつも黒っぽい体色のものでした。
Rhamphochromisは秋刀魚よりもさらに上等な味でしたね。幼魚は秋刀魚並みによく食べていましたが、大きくなると値も張りごちそうの部類に入ります。

雷切さま
カエルレウスの説明ありがとうございます。ほんとうに、同種で色が違ったり、発色がかわったり、ややこしいですね。この仲間は色によって名前が違っていたように思います。写真のカエルレウス、こんな鮮やかな発色はみたことがないのですが、さすがに飼育下ですよね?
ハイエナさんは、全身斑模様でした。Namakateは、トンガ語ではないと思うのですが、どの洋書に記載された、どのあたりの呼び名でしょうか。

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/68206

 

ハイエナ?

 投稿者:雷切  投稿日:2012年 4月30日(月)02時17分55秒
返信・引用
  setsnakayamaさん:
興味深いお話有難うございます。

ハイエナとはこんな感じの魚ですか?
もしかしたらNamakate?と呼ばれていますか?

洋書にも、ブチのある魚(OB)は現地でNamakateと呼ばれている
との記載があるのですが、Namakate自体が何を意味しているのかは
記載が無い状態です。

http://www.facebook.com/profile.php?id=100003221563067&ref=tn_tnmn

 

カエルレウスとバナナさん

 投稿者:雷切  投稿日:2012年 4月30日(月)01時44分2秒
返信・引用
  setsnakayamaさん、Donchanさん

バナナさんがCaeruleus =青いと呼ばれているのは確か下記のような話があったと
思います。

・Trewavasが捕まえた青い魚について1935年にLabichromis Caeruleusと名づけた
・後年、バナナさんを捕まえた人が、Trewavasの論文とHolotypeを参照し、バナナさん
  はCaeruleusと同じ魚だろう・・・?とバナナさんにCaeruleusの名前を適用させた。

たぶん、Trewavasが捕まえた魚は、こんな魚だったのではないのでしょうか?
 

おかずとしては

 投稿者:donchan  投稿日:2012年 4月29日(日)21時12分59秒
返信・引用
  Rhamphochromisは日本人が秋刀魚を食すような感じですかね。日本で30㎝級のワイルドなら3万円前後すると聞いたら、現地の人はどんな反応をするでしょうか(笑)

ご心配いただき恐縮です。アフリカンシクリッドは10年前ならホームセンターでも入手できたのですがこのところ人気低迷中です。私がお世話になったサイトも次々に更新が止まっているさびしい状況です。幸いなことに私の住む岐阜にはディープな愛好家の方がいらして、時々覗いてくださるので、この掲示板も細々と続いています。setsnakayamaさんも研究の合間の息抜きに気楽に書き込んでいただければよいかと思います。画像はメラノクロミス・ノーザンブルー。独特の体型をしたムブナです。
 

(無題)

 投稿者:setsnakayama  投稿日:2012年 4月28日(土)22時16分6秒
返信・引用
  donchanさま、雷切さま、ありがとうございます。

>雷切さま
あの論文、お読みいただいたんですね!作者のひとりとして、たいへん光栄です。
私はサイトの1に住んでいました。

Diplotaxodonは地味ですが、成長に応じて三段階に名前のかわるポピュラーな魚ですよ。おかずとしてはRhamphochromisのほうが人気がありますが。
>この4つの言葉の言語距離感
系統的にはYaoだけが少し離れており、あとは東京弁と関西弁みたいなものでしょうか。
しかし魚の名前については、論文に挙げられている以外にも、人の移動や魚の人為的移動、政府や科学者、観賞魚輸出業者なども関係しそうです・・・。
色の解説、私も伺いたいです。ぜひお願いします。

>donchanさま
なわばりをもって闘争するもの、あちこち移動するもの、それぞれ性質にあわせた名前がついているようです。しかし、すべてのムブナに女性の呼び名がついているわけではありません。あらためて検討してみるとおもしろそうです。
エスセラエ美しいですね。こんな色合いは初めてみました。黒とオレンジのぶちなら「ハイエナ」(「さん」はなし)がいましたが、同じ種かどうかはわかりません。こんなになるなら、気性が激しくても飼ってみたくなるでしょうね!

それにしても愛好家の皆さんの知識と情報収集、さすがです。いつも大変勉強になっています。もしも常連さんの普段の話題のお邪魔になるようでしたら、別の場所も設けたほうがよいのかとも思っていますので、おっしゃっていただければと思います。

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/68206

 

俄然アカデミックに

 投稿者:donchan  投稿日:2012年 4月28日(土)17時45分21秒
返信・引用
  >雷切さん
お久しぶりです。さすが広く研究しておられますね。ちょうどラビドクロミス・カエルレウスの話題が出ていたところなので、ついでに解説していただけると助かります。
>Setsnakayamaさん
飼育の経験からするとムブナは闘争心の塊みたいなので男性的かと思ってしまうのですが、現地では逆なんですね。現地の女性がめっちゃ闘争的なのか、ムブナの色鮮やかな姿を指しているのか・・・。画像はメイランディア・エスセラエ。闘争的かつ美しい個体でした。
 

この文章読んだことあります!

 投稿者:雷切  投稿日:2012年 4月28日(土)01時16分10秒
返信・引用
  Setsnakayamaさん:
この文章、かなり前に読んだことあります。
Buccochromis系の魚をKhotaと呼ぶと言うところで思い出しました。

もしからしたら、この論文の作者さんでしょうか?

でも、Diplotaxodonと言った我々愛好家がまず手にすることが無い魚にも
現地では名前がつけられている、つまり生活感のある普通にみられる
魚であると言うところに驚きました。

マラウイでは Tonga, Nyanja,Tumbuka,Yaoの4つの言語があるように
お見受けしますが、この4つの言葉の言語距離感(ドイツ・英語?  東京弁・関西弁?)
がどんな感じなのか興味もあります。
 

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