投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

 日雇いバイト  脱毛  北海道・東北の求人・転職  そば店東京都
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全382件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 

発表会まであと数日!!

 投稿者:uekin  投稿日:2008年10月 2日(木)08時21分56秒
  門下生でない皆様、、発表会に向けての励ましのお言葉ありがとうございます。
なんだか身にしみます。

今回は準備期間があまりなかったせいか、あまりピンと来てませんが、
やはり緊張しますね。

たたら先生も書かれてましたが、発表会って異様に緊張するんです。

能の舞台で一人立って演奏するんですもんね、ごまかしきかないし。
しかし死にそうなくらいの緊張に襲われながらも、2回とも間違えましたが無事に終わったので、とにかく自分が楽しむということだけは忘れずに、今の自分の演奏をするしかないかと思ってます。
この荒削りな音の始末、もたつく指、表現力のなさ、お粗末な音とか、、。
上達すると(その予定)懐かしいくらいですよ、きっと。(と、言い聞かせている)

リズムですが、とくに本番になると練習とは違うものになりますよね。

私がバンドでベースをしていた時は、興奮しすぎでドンドン走っていくドラマーや、めちゃくちゃに弾きまくってわけのわからななくなっているギタリストをリードするためにも、ベースがしっかりしてなくちゃいけないので、リズムキープはきちんと意識してやってましたね。でないとボーカルが歌いずらくて困っちまうんです。
でも自分が興奮してくるとリズムが乱れちゃったり、、でも自分も楽しいし、はたから見ていても、楽しそうに演奏してるので皆も楽しそうで多少のことはいいわけです。
(アマだから許してもらえる?)

笛をやり始めてリズムをキープするのって難しいなと感じています。
一人で演奏するとわからないのですが、複数で演奏すると自分が走っているのが
よくわかります。
特に笛特有のちょっとためてみたりとか、差し指やったりで一人一人違いますからね、
乱れやすいですよね。
いや〜課題多し。

メトロノームで練習するとき、裏で音をとりながらの基本練習もよいかと思います。

新月さま
発表会で大好きな大田楽の曲を演奏します。
ええい、やっちまえ〜!という感じです。(あぁ、恐ろしい)
でも大好きな曲を演奏できるのが何よりも嬉しいんですね。

私の使用している田楽笛はピッチもよくて、特に大甲の音が楽にでます。
これは私の印象ですが、8本や10本調子に関しては篠笛より田楽笛の方が
音が出しやすかったです。篠だと歌口がだいぶ小さいせいか、口の周りの筋肉が
緊張して疲れるし、力が入ってしまい音が出なくなってしまってるように思います。
が、これも笛にもよるのかな、と。たく坊さんがよく知っていると思います。

酔いどれさま、
懇談会楽しみにしてますね〜
ちなみに私は次の日仕事です。
 


メトロノーム

 投稿者:篠笛大好き人間  投稿日:2008年10月 2日(木)00時14分46秒
  たたら様
メトロノームの件、いろいろと有り難うございました。
一行一行が思い当たることや、納得の出来ることばかりで、何度も何度も読み返しました。

リズムが何の苦労なくとれ吹ける人が、ほんと羨ましい限りです。
曲を分析し、こんな風に吹きたいと思っても、リズムの癖が立ちはだかってなかなか表現がしにくいんです。
要は楽譜が読めていない、歌が歌えていない。
それでついメトロノームを聞きながらなら、な〜んて考えて・・・。

癖は分かっているのにそれがなかなかマスターできない(>_<)
でも、練習を重ねるにつれ、少しずつではありますが、リズム取りの悪い癖が出る回数が
減ってきてはいると感じてます。
メトロノームで自分の癖を知り、自分の演奏の録音を聞いては修正していきます。

たたら様の「普段の練習と本番の舞台は同じ延長線上にはない。」
でも、やはり本番の演奏が納得のいくものである事を願いながら、気負わず頑張ります。

有り難うございました。

門下生の皆さん、発表会 頑張ってください。
今後の参考のために、演奏会で皆さんがどんな曲を吹かれたのか分かると嬉しいですね!





 
お得なプロバイダーとくとくBB

緊張には

 投稿者:新月  投稿日:2008年10月 1日(水)23時17分17秒
  uekin様大田楽のCD入手しました。能管もありましたが、全編にわたって田楽笛が活躍していて大満足でした。この力強さ、能管ライクな音を西洋の音階で演奏できるのが魅力です。蘭情さんによれば「オクターブを正確造るほど最高音が出しにくくなる」だそうで、少し気にしています。小さい笛ほどその傾向があるのでしょうか。たたら様手の大きさありがとうございます。私は19cmでしたが、三本調子なんとかなりそうですね。以前、八本調子から六本調子に移行したとき指の間のツッパリ感があったのですが、今はなんてことありません。たたらさんの言われるとおりですね。さて、緊張に対して私はこう思うようにしてます。「お客様には悪いけど自分が楽しませてもらいますよ」もちろん本当はお客様ありきなのですが、それくらいの気概で臨まないと、ということです。そうしてリラックスしてるつもりでも、手のひらにすごく汗をかいていたというのはありました。後は緊張を味方につけることでしょうか。避けられないなら仲良くした方がいいです。その昔、プロには「できない」という選択肢はないんだな、と勘違いしてたことがあります。そのくらい現場の持つ逃げられない土壇場感が、己れを引き上げてくれますよね  

発表会

 投稿者:酔いどれ  投稿日:2008年10月 1日(水)19時45分11秒
  たたらさん、門下生のみなさん、こんばんは!
日曜日の発表会、見学させて頂きたいと思います。
門下生のみなさん、頑張って下さい!!
懇親会もお邪魔でなければ、参加したいのですが構いませんでしょうか?
念のため、次の月曜日は休みを取ってしまいました(苦笑)

P,S メールも出したのですが・・・(笑)
 

お題:メトロノーム

 投稿者:たたらちゃん  投稿日:2008年 9月29日(月)23時52分18秒
編集済
  ブログの方に、「リズムに自信がなく、メトロノームを聞きながら、人前で演奏するのはいかがなものでしょうか」という内容の書き込みをいただきました。
リズムがずれることへの不安を思いやるとお気持ちはわかりますが、本番はやめたほうがいいと思います。
本番はなにしたっていいんですよ。
すごく語弊がありますね・・・マズイかな。
なんといえばいいか、つまり普段の練習と本番の舞台は同じ延長線上にはない、と私は思っています。
同じものならば、一番うまく吹けたときのものを録音してきて、本番に再生したらいいわけです。
なんで生でやってるかというと、その場で(舞台で)ものを創り生み出す作業そのものを、
その時間と空間でしかあり得ないものを、観客と共有したいからです。
作業の結果があるわけじゃないので、一体なにが出来上がるのかは毎回わからないし、
同じ曲を演奏しても毎回当然違ってきます。
それを、練習のなかで、最高にいい演奏だと思ったものを、舞台で「再生したい」、と考えるとおそらく生演奏の醍醐味への道は遠のいていくように思います。
うまく再生できないはずだし、良かったという思いの残っている演奏との差に目がいき、
比較します。
そうすると「その瞬間の音楽のなかで生きる」ことはできなくなってしまうでしょう。

絵の場合、家でうまく描けたものを持ってこればいいんだから、緊張しなくていいな〜と思われるかもしれませんが、
いい作品って、その絵の前に立ったとき、画家がまさにいま描いてる!という創造の現場に、絵を見ている自分が立たされているような力を感じませんか?
それは作品が生きているんだと、私は思っています。
音楽は特に創造の瞬間を共有できる素晴らしい力を持った芸術だと思います。
共有するところが喜びだから、聴衆がいないと成り立たないんです。

私は論点が飛びますから、ごめんなさい。
とにかく、本番でリズムがずれたってマアいいんですよ。
そりゃ練習のときは修正に奔走しなければなりません。本人も先生も。
ただ、練習のときも要は「歌を歌っているか」どうかだと思います。
リズムがずれる方は、歌ってもらうと歌もちょっとずれてる方が多いです。
そのように歌っているのだから、笛を持った途端にきっちりリズムにはまって歌えるようになるわけがありません。
それでも、リズムリズムと思って、正確に取ったところで、
その演奏が無味無臭の楽譜再生マシーンのようだったとしたら、
多少リズムが狂っていようが、気持ちよく歌ってはる演奏の方がはるかに
聴いてる方は嬉しい、面白いんです。
ただ、はなっから好き勝手にやっていいという話とは違います。
やはり曲を分析し、自分の演奏を吟味するのが練習で絶対に必要です。
土台がしっかり出来上がったら、そのうえでなにを好きにやってもいい、という意味です。

リズムが弱い方は、リズムがなんの苦労もなく取れてしまう人には全然わからない苦労をしながら、一生懸命練習なさいます。
リズムが取れる人というのは、特別な練習も苦労もなく、出来てしまってることが多いから、いばっちゃいけませんね(いばってないか)
メトロノームはせいぜい、自分がどの程度ずれているのか、
「ここで遅くなるんだな」とか
「ここで速くなってしまっているな」
とかを知るためのひとつの定規であって、
メトロノームに合わせるものではないと思ってください。
だれも合わせられません。
あれは機械ですから。
音楽なんて知らないのです。
 

お久しぶりに

 投稿者:たたらちゃん  投稿日:2008年 9月29日(月)00時19分13秒
  たたらです。
またまたちょっと間があきまして失礼しました。ごめんなさい。
下手うま談義はなかなか面白かったですね。
またいろんな話題でお話できるのを楽しみにしています。
わたしもいろいろ書かせていただいていますが、
皆様方にお教えしているわけじゃなく、
今現在自分が感じていることを述べさせていただいているだけですので、
あとから、
どうもあれは違ったなあ〜なんてことも自分であります。
なにとぞそこのとこ悪しからず、
「また言うこと変わるぞ」、くらい思いながら聞いてやってくださいまし。


大田楽、お疲れ様でした!
楽しかったろうな〜
わたしが初めて師匠の一噌幸弘先生に出会わせていただいたのが、
平安遷都1200年の記念行事、京都での大田楽でのことでした。
京都からの笛部隊(にわか仕立て)のメンバーで、
東京から先生がお見えになる、とだけ聞かされていて、
いざ本番で度肝を抜かれ、その感動波、衝撃波が押し寄せ続け、数年後笛の吹き手になるぞ!という決意を固めるにいたったのでした。
大田楽と聞くと、いまも脳裏にそのときの先生の見事な演奏が蘇ります。

さてさて、わたしの手の大きさですか。
20センチ、いっぱいに開いてそのくらいでした。
ピアノの鍵盤は1オクターブしか掴めませんので、新月さんとあまり変わりませんね。
3本調子は指の腹じゃないと押えられませんよ。
指のどのあたりで押さえるべきか?とよく聞かれますが
塞げればええのとちがいますか、と言っています。
指と指の間が開かないとちょっときついかもしれません。
吹いてるうちに自然と押さえられるようになりますよ。
わたしの生徒さんたちは女性で3本調子吹く方、かなりたくさんいらっしゃいます。
みなさん最初は
「押さえられない!こんな状態で曲が吹けるのかしら?」と
おっしゃいますが、そのうち「そんなこと言ったかしら?」という顔で吹いてはります。
よほど華奢な手をされてる方の場合は勧めませんが。
きっと大丈夫ですよ。
3本はいいですよ〜
私は大好きな調子です。

あらひーさん、ありがとう
発表会楽しみです。
みなさんめちゃくちゃ緊張しはって、手と足が同じ側がいっぺんに出たり、
切り戸に頭をぶつけたり、見ててこちらがハラハラドキドキの一日ですが、
あんまり緊張して気の毒な場合もあるので、
こうなったら緊張コンテストでもやって、
一番の緊張を見せてくれた人を表彰してあげようかと思うこのごろです。
よくぞ強烈な緊張を見せてくださった!みたいな・・・

数年前、普段はよく吹いてらっしゃる方なのに、緊張で音がでなくなってしまい、
何度も止まり、やがて次の音もわからなくなってしまい、ついにすっかり止まってしまった方がいらっしゃいました。
みんなが息をつめて見守るなか、私の緊張も高まり、悔しい想いを共有していましたが、
そこまで止まってしまっては、どうにもしようがないが、さて、どうする・・
助け舟を出そうか出すまいかという状況でした。
でもその方は高齢で、とても立派な方でしたので、きっとちゃんと納めてくださるに違いないと信じて、じっと見守ることにしました。
やがて、その方はどうしても思い出せないところは諦め、飛ばして覚えているところから吹き始めました。
音は全く出ない状態のままになってしまっていましたが、息だけでしっかりとその後の数分間に渡る大曲を吹いてくれました。
ちゃんと歌が聞こえてきたんですよ。
いつも一緒に練習していたメンバーはみんな涙を浮かべていました。
とっても練習してきたことを知っていたし、そしてその姿が立派だったからです。
悔しかっただろうと思いますが、最後まで舞台を汚すことなく、真摯に勤められ、
しかも音はでなくてもちゃんと歌が全員に届いたのですから、本当に立派でした。
私はとっても嬉しかったです。
あそこで万が一、なおざりに笛を降ろして帰ってしまうようなことがあったら、
その日の発表会のすべてが汚されてしまったことでしょう。

本番は一回きり。
演奏はその場限り。
いつまでも残ったら、私は生きづらくって堪りませんから、
そこがいいのですが、緊張も辛いところです。
みなさんは緊張に対してどのように対処されてますか?
いろいろな対応の仕方があるでしょうから、ぜひ伺いたいと思います。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

発表会がんばってください。

 投稿者:あらぴー  投稿日:2008年 9月21日(日)11時47分31秒
  たたらさま、門下生の皆様
久しぶりに掲示板に書き込みさせて頂きました。

ごく身近な知人も
たたら会門下生で、教えてもらっているという事を知り
とても楽しくやっていると聞きました。

10月の発表会、楽しみにしています。
皆様、頑張ってください。

最後に宣伝(笑)
最近ですが、篠笛のブログを初めました。
お時間ありましたら、ご覧になって下さいませ。
失礼いたします。

http://shinobue.way-nifty.com/blog/

http://shinobue.way-nifty.com/blog/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

大田楽!

 投稿者:新月  投稿日:2008年 9月 6日(土)03時58分53秒
  uekin様

大田楽に関する情報ありがとうございます。
加賀の山代大田楽あたりを狙ってみます。
今年はつい先月だったのですね(涙)
来年こそは。
CD聴いてみます。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

大田楽

 投稿者:uekin  投稿日:2008年 9月 5日(金)21時09分12秒
  新月さま

大田楽、是非お勧めですよ。曲にまず惹かれました。能楽の一噌先生の作曲がほとんどと
思いますが、ホントによい曲ばかりです。

伊東の大田楽が見れなくても、埼玉、金沢、京都あたりでもやっているかと思います。

また大田楽のCDもあります。これもお勧めです。

チェックしてみて下さいね。
 

大田楽

 投稿者:新月  投稿日:2008年 9月 5日(金)12時43分59秒
  たく坊さま

田楽十本調子・・・
そそりますね。
今最高に気にしてる笛です。
近ければ行きたかったです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
/39 


[PR]