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ロングトーンによる基礎練習

 投稿者:  投稿日:2009年 1月12日(月)22時29分46秒
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  管に響くということが分かったようで今ひとつピンとこないところがあるので、適切ではないかもしれませんが、勝手な思い込みで発言します。

一つは先生の受け売りで、自分で響いたと思える音を出したときの姿勢、手の高さ、口の形を鏡で見て覚える。逆に言えば、常に鏡でチェックしながら吹くこと。そして、その音が自分の体のどの部分に響いているか感じること。呂音であれば腹から胸のあたり、甲音であれば喉からほほ骨あたり、大甲目から頭の天辺あたり。自分自身が笛の一部と感じられることらしい。あ、教室で教えていただいていることを言っていいのかな。とりあえず言っちゃう、先生、だめだったら言ってくださいね。

二つ目は、先生の「やさしい篠笛教本」のロングトーンの項目で、先生のCDの音に重ねて吹く練習をされてはいかがでしょうか。単純な音ばっかりで辛いんですが、音の始まりも終わりも、高さも、大きさもそっくり重ねるようにするんですね。とても大変ですが、ハウリングも起こさず音の切れ目もぴったり同じになったら、きっと音が変わりますよ。そのときに、姿勢、腕の高さやあごの角度、呼吸の仕方や口の形などをチェックされると、いい音が安定するようになると思います。

ついつい曲練習に熱が入りがちだと思いますが、少しずつでもそんな練習を取り入れてはいかがでしょうか。
 

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